CASHOUT GUIDE 2026
キャッシュアウト完全解説
利確・損切りのタイミングと判断基準を徹底解説。試合途中で決済できる必須機能。
最終更新:2026年3月
そもそもキャッシュアウトとは?
キャッシュアウトとは、賭けた試合が終わる前にベットを途中決済できる機能です。 株式投資でいう「利確(利益確定)」と「損切り(ロスカット)」がブックメーカーでもできるようになったもの。
COあり(途中決済OK)
ベット ¥10,000
→途中でCO ¥14,000!
→ 自分でコントロールできる!
実際のキャッシュアウト画面
利確の例(テニス)

¥300のベットに対してCO額¥415.39が提示 → 利益+¥115.39を確定
損切りの例(サッカー)

¥100のベットに対してCO額¥66.67 → 全額没収を避けて¥66.67を回収
キャッシュアウトの3タイプ
キャッシュアウトには3つの種類があり、状況に応じて使い分けることが重要です。
💰全額キャッシュアウト(Full Cash Out)
ベット全体を途中で決済する最もスタンダードな方法。利益が出ている場合は利確、負けそうな場合は損切りとして使う。

具体例
¥10,000ベット → オッズ通りなら¥18,000の配当 → 試合途中でキャッシュアウト額¥14,000が提示 → 確定すると¥14,000を受け取り(利益+¥4,000)
メリット
確実に利益を確保、または損失を最小限に抑えられる
デメリット
最終的に的中していた場合、本来の配当より少なくなる
✂️一部キャッシュアウト(Partial Cash Out)
賭け金の一部だけをキャッシュアウトし、残りはそのまま続行。「利益の一部を確保しつつ、残りで高配当を狙う」ことが可能。

具体例
¥10,000ベット → 50%キャッシュアウトで¥7,000確保 → 残り50%(¥5,000分)は試合続行 → 的中すれば残りの配当も獲得
メリット
リスクとリターンのバランスを自分で調整できる
デメリット
全額キャッシュアウトより判断が複雑。対応していないBMもある
⚙️自動キャッシュアウト(Auto Cash Out)
あらかじめ金額を設定しておくと、キャッシュアウト額がその値に達した時点で自動的に決済される。画面を見ていなくても利確・損切りが可能。

具体例
¥10,000ベット → 自動キャッシュアウトを¥15,000に設定 → 試合中にCO額が¥15,000に到達 → 自動で決済(利益+¥5,000)
メリット
感情に左右されず機械的に決済できる。忙しくても安心
デメリット
設定金額に微妙に届かないケースがある。対応BMが限られる
CO額の変動シミュレーション
¥10,000をオッズ1.8(ホーム勝利)にベットした場合、試合中にCO額がどう変動するかの一例です。
ポイント
前半30分の先制時にCOしていれば+¥3,500の利益確定。試合終了まで待った結果、引き分けで-¥10,000の全額没収。 このように「CO判断が結果を大きく左右する」のがキャッシュアウトの本質です。
いつキャッシュアウトすべき? ─ 5つの場面
キャッシュアウトの判断基準を場面別に整理しました。
📈本命が先制(予想通りの展開)利確
タイミング:先制直後のキャッシュアウト額が最も高い
CO額が賭け金の1.3倍以上なら利確を検討。「もう1点入るかも」という欲を抑えるのがコツ。
⏸️試合が膠着状態(0-0のまま後半へ)様子見 or 一部CO
タイミング:後半60分を目安に判断
本命ベットなら50%だけCOして利益を確保。残り50%で逆転勝ちの高配当を狙う。
📉相手チームに先制された(予想外の展開)損切り検討
タイミング:失点直後〜5分以内が判断ポイント
CO額が賭け金の40%以上残っているなら早めの損切りが賢明。20%以下なら「ワンチャン」で残す判断もあり。
🟥レッドカードで数的不利に即座に損切り
タイミング:レッドカード直後(オッズ急変前)
10人での逆転は難しい。CO額が急落する前に即決済が鉄則。ただし相手チームのレッドカードなら逆にCOせず続行。
🔗マルチベットで1試合だけ不安全額CO or 一部CO
タイミング:不安な試合のキックオフ前
マルチベットでもCO可能なBMなら、不安な試合の開始前にCOで確実な利益を確保する戦略が有効。
キャッシュアウト投資法3選
キャッシュアウトを感情ではなくルールで運用するための具体的な手法を解説します。
70%ルール利確法回収率85〜95%(CO利用時)
キャッシュアウト額が「本来の配当の70%」に達したら利確する機械的なルール。感情を排除し、安定した利益回収を目指す。
実践ステップ
1.ベット前に「本来の配当額 × 0.7」を計算しておく(例:¥18,000の70% = ¥12,600)
2.試合中にCO額が¥12,600以上になったら迷わずキャッシュアウト
3.70%に届かない場合は試合終了まで保持(中途半端なCOを避ける)
4.10試合に1回は「70%で売ったけど結果的に的中していた」ケースがあるが、長期的にはプラスになる
リスク
大勝ちのチャンスを逃す。しかし長期的な資金管理では最も安定する方法
段階的CO法(3段階決済)回収率90〜110%(段階的CO時)
一部キャッシュアウトを活用し、3段階に分けて決済する方法。リスク管理と利益最大化のバランスが取れる中級者向け戦略。
実践ステップ
1.第1段階:CO額が賭け金と同額に達したら33%をCO(元本回収)
2.第2段階:CO額がさらに上昇したら33%をCO(利益確保)
3.第3段階:残り34%は試合終了まで保持(最大配当を狙う)
4.第1段階で元本を回収しているため、残りはリスクフリーで運用可能
リスク
一部COに対応したBMが必要。3回に分けるため、判断ポイントが多くなる
損切りライン固定法損失抑制率50%(CO未使用時比較)
「賭け金の50%を下回ったらCO」というルールで損失を限定する守りの戦略。大負けを防ぎ、資金を温存して次のベットに回す。
実践ステップ
1.ベット前に損切りライン(例:賭け金の50%)を決めておく
2.CO額が¥5,000(¥10,000の50%)を下回りそうになったら即CO
3.¥5,000を回収し、次のベットの軍資金に充てる
4.「全額没収」を避けることで、長期的な資金の減少スピードを大幅に抑える
リスク
負けている試合でも逆転の可能性がある。機械的に損切りすると「あと少しだったのに」というケースが生まれる
キャッシュアウトにおすすめのブックメーカー
✓全額キャッシュアウト対応
✓一部キャッシュアウト対応
✓ライブベット中のCO対応
✓仮想通貨対応・KYC不要
COの強み:全額・一部キャッシュアウトの両方に対応。ライブベット中でもスムーズにCOが可能で、CO額の更新頻度が高く、最適なタイミングを逃しにくい。
✓全額・一部・自動CO対応
✓マルチベットのCO対応
✓CO対応マーケットが業界最多
✓入金不要ボーナス3,000円
COの強み:業界で最もCO機能が充実。自動キャッシュアウト設定が可能で、マルチベットでもCOが使える。対応マーケット数も業界最多クラス。
✓キャッシュアウト対応
✓CO確定までの速度が速い
✓仮想通貨特化の高速入出金
✓レーキバック(ベット還元)
COの強み:CO確定までの処理速度が速く、オッズ変動の激しいライブベット中でも狙った金額でCOしやすい。仮想通貨での即時決済も強み。
✓登録ボーナス5,000円(当サイト限定)
✓賭け条件1倍の低ハードル
✓銀行振込+仮想通貨対応
✓出金スピードが速い
COの強み:登録ボーナス5,000円でキャッシュアウトの練習が可能。賭け条件1倍なので、COで確保した利益をそのまま出金できる。
✓初回入金200%ボーナス
✓キャッシュアウト対応
✓ライブベット対応
✓日本語サポート完備
COの強み:初回入金200%ボーナスの軍資金でCO戦略を実践可能。ボーナスベットでもキャッシュアウトが使えるため、リスクを抑えた運用ができる。
よくある質問(FAQ)
Q.キャッシュアウト額はどうやって計算されますか?
A. BMが試合のリアルタイム状況(スコア、残り時間、統計データ等)をもとにオッズを再計算し、その時点での「理論的な価値」を提示します。本命リードなら高くなり、劣勢なら低くなります。BMのマージン(手数料)が含まれるため、理論値より少し低い金額が提示されます。
Q.すべてのベットでキャッシュアウトが使えますか?
A. いいえ。BMやマーケットによって対応状況が異なります。一般的にプレマッチの勝敗予想やオーバー/アンダーは対応していますが、特殊なマーケット(コーナー数、カード数等)はCO非対応のことが多いです。また、ゴール直後など一時的にCOが停止されることもあります。
Q.キャッシュアウトしたら税金はかかりますか?
A. 日本の税法では、CO利益も一時所得として扱われます。年間の利益合計が50万円を超える場合は確定申告が必要です。COで利確した金額が「収入」、賭け金が「必要経費」となります。詳しくは税理士にご相談ください。
Q.キャッシュアウトを押しても決済されないことがありますが?
A. CO額はリアルタイムで変動しているため、ボタンを押した瞬間にオッズが変わると「オッズ変動のため処理できません」と表示されることがあります。特にゴール前後のオッズ急変時に起きやすいです。再度CO額が表示されたら素早く押しましょう。
Q.マルチベットでもキャッシュアウトできますか?
A. はい、多くのBMでマルチベットのCOに対応しています。例えば3試合のトレブルで2試合が的中済みの場合、残り1試合の開始前にCOすれば確実に利益を確保できます。ウィリアムヒルやSportsbet.ioが対応しています。