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ブックメーカー投資法【テニス】負けを減らし、勝率をアップさせるための5つのポイント!

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ブックメーカージャパンでは、テニスの投資法でおすすめの賭け方はSet Winner投資法とTotalGame投資法を紹介してきました。

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トウシくん
トウシくん
まずは、2つの投資法をマスターしよう!

この記事では、負けを減らし、さらに勝率を高くするためのポイントを解説します。

勝率をアップさせるための5つのポイント
  1. ランキングの落とし穴
  2. ビッグサーバーの試合は波乱が多い
  3. コートの相性はとても大事
  4. 選手の相性を把握する
  5. 予想が難しい時は賭けない

ランキングの落とし穴

テニスでベットする際には、両選手のランキング差を調べるのは必須ですが、過信は禁物です。

テニスのランキングシステムは、病気や怪我などで長期間のブランクがあると、順位が大きく落ちてしまいます。

そのため、必ずしもランキング上位の選手がフェイバリット(格上)というわけではありませんので、注意してください。

また、ランキング差があっても、10位 vs 200位と1000位 vs 1200位では信頼度は大幅に変わります。

1000位前後の選手は勝ち慣れていないため、下位の選手相手に取りこぼすことが珍しくありません。

また、デビューしたてで15歳前後の若い選手だと、ラインキングが低くても上位の力を持っている場合がありますし、未知の爆発力があります。

したがって、テニスエクスプローラーでランキングをチェックする際は、直近の試合の結果などを十分に精査して判断するようにしてください。

ビッグサーバーの試合は波乱が多い

ビッグサーバーが登場する男子の試合は、波乱が起きやすいという特徴があります。

2m前後の長身から時速200km以上のサーブを繰り出してくるため、調子がいいときは手が付けられません。

したがって、格上選手でもブレイクするのは難しく、自身のサービスゲームを1度でも失えばそのままセットを失ったり、タイブレークになることも多いです。

タイブレークは、サッカーのPK戦と似ていて、運頼みのジャンケン勝負という側面があります。

芝やハードコードでビッグサーバーがアンダードッグ(格下)の場合は、注意してください。

格上選手のSet Winnerに賭けるよりは、GameWinnerやTotalGame in SetのOver7.5、8.5の方が取りやすいです。

参考までに、2019年6月時点で主なビッグサーバーの選手を記載します。

  • イボ・カルロビッチ(Ivo Karlovic)
  • ジョン・イズナー(John Isner)
  • ケビン・アンダーソン(Kevin Anderson)
  • ファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martín del Potro)
  • マリン・チリッチ(Marin Cilic)
  • サム・クエリー(Sam Querrey)
  • ミロシュ・ラオニッチ(Milos Raonic)
  • ニック・キリオス(Nick Kyrgios)
  • ジョー・ウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga)
  • ロジャー・フェデラー(Roger Federer)

フェデラー選手はサーブ自体のスピードは平均程度ですが、相手の見えにくい角度から打ってきたり、サーブ後のボレーなどのテクニックが抜群で、サービスキープ率が極めて高いため紹介しました。

上記の選手の試合は、Game WinnerやTotal Game in SetのOver7.5がおすすめです。

コートの相性はとても大事

コートの種類(芝、クレイ、ハード、インドア)によって、極端に勝率が変わる選手がいます。

有名なところだと、ナダル選手は「赤土の王」と言われるように、クレーコートを得意としています。

bet365では、コートの種類が試合のスコアで判断できます。

■クレイ

クレー

■ハード

ハード

選手のデータを調べる時は、現在行われいるコートの得意・不得意を調べることが必須です。

選手の相性を把握する

もう1つ大事なのが、選手同士の相性です。

テニスは個人競技なので、相性が結果に如実に反映します。

クレーコートを得意としてランキングも上位なのに、○○選手との対戦成績は負け越しているという場合は、相性が原因の可能性が高いです。

また、右利き、左利きによる苦手意識があるのかもしれません。

相性の悪い相手に勝ち越していても、セット獲得や試合に勝つ直前になると、メンタル的な不安から崩れることもありますから、危ないと思ったら早めにキャッシュアウトで逃げましょう。

予想が難しい時は賭けない

ブックメーカーをしていると、「早くお金を増やしたい。」という欲が出て、オッズだけを見て勢いで賭けてしまう人がいます。

テニスはbet365の中で、もっとも試合数が多いので、無理に賭けなくてもチャンスはいくらでもやってきます。

ベットの前には必ずライブデータ、(ライブストリーミングがある場合は)映像、テニスエクスプローラーのデータを確認し、不安な点が複数見つかった場合はベットを避けて、自信がある試合だけを狙うようにしましょう。

まとめ

ジャパンちゃん
ジャパンちゃん
今回は、テニスにベットする時の注意点だったけど、ブクメちゃんは理解できたかな?
ブクメちゃん
ブクメちゃん
うん。最近は毎日テニスに賭けて、順調に資金が増えてるよ!
サーブが強い選手のGame WinnerやSet Winnerがいい感じ。
ジャパンちゃん
ジャパンちゃん
スゴいじゃん!その調子でどんどんお金が増えるといいね♪