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ブックメーカー天皇賞・秋【2021】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

今年の天皇賞・秋は10月31日(日)の15時40分に東京競馬場の芝コース2000mで開催。昨年のこのレースではアーモンドアイがJRA史上初のGⅠ8勝を達成。今回で第164回目となる歴史あるレースで、古馬と3歳クラシック馬の初対決が注目されます。

天皇賞・秋概要

天皇賞・秋は、東京競馬場で開催される競馬の重賞(G1)競走である。

タイトル

ブックメーカー天皇賞・秋【2021】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

格付 G1
開催国(競馬場) 日本(東京競馬場)
性齢 三歳上牡牝セン
コース 芝2000M
賞金 1着賞金:1億5000万円

天皇賞・秋の歴史

今でこそ天皇賞(秋)は2000m戦になっていますが、83年以前は春と同じ3200mと言う長丁場。それだけにステイヤーたちの領域のレースで骨太な馬たちが多くこのレースにやってきては盾制覇をもくろんでいたという過去があります。同時にかつての天皇賞は勝ち抜け制度を導入していたために春か秋、どちらかで天皇賞を制するともう天皇賞に出られないという、連覇も春秋制覇も達成できないというものになっていました。

それらの制度が取っ払われて、現在の形になったのが84年。グレード制導入後のことでした。3200mだった距離は2000mに替わり、さらに勝ち抜け制度も廃止。連覇も春秋制覇も可能になりました。それから4年後の88年にタマモクロスが史上初の春秋制覇を成し遂げ、02、03年にはシンボリクリスエスが連覇を成し遂げました。

歴代の勝ち馬を見るとエアグルーヴ、スペシャルウィーク、テイエムオペラオー、そしてシンボリクリスエスにウオッカ、メイショウサムソン、ブエナビスタ、キタサンブラック、そして昨年の勝ち馬アーモンドアイなど歴代の名馬が数多く並びこのレースを制するのがいかに難しいかがわかります。

つまり、天皇賞(秋)を制すれば名馬の仲間入りと言えるでしょう。それだけに毎年のように強豪馬が多数集まってきています。

天皇賞・秋2021の最新ブックメーカーオッズ

天皇賞のオッズが発表されている、2021年のブックメーカーの一覧になります。

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天皇賞・秋2021の見どころ

競馬の醍醐味は何といっても世代限定戦からの脱却ではないでしょうか。野球で言えば甲子園で活躍した選手がプロでどこまでやれるのか、その点先日引退した松坂選手はプロ1年目から最多勝を獲得し、縦との比較であるプロでの今後の活躍は約束されたものでした。

競馬も同じで、横の比較であるクラシック路線が終わると古馬戦線に進むわけですが、ジャパンカップや有馬記念も「三歳馬が果たして通用するかどうか」が焦点となります。三歳馬が通用することで来年の競馬も一層楽しみになりますよね。

例えば昨年のジャパンカップ。JRAGⅠ8勝を達成したアーモンドアイに昨年のクラシック三冠馬が揃って参戦するという、歴史的と言ってもいい対決が実現し、アーモンドアイが古馬の意地を見せ見事有終の美を飾りました。コントレイル・デアリングタクトはそれぞれ2着・3着でしたが今年の活躍を感じさせる走りでした。

菊花賞が行われる関係で実数は少ないものの、3歳馬が戴冠するケースもある今回の天皇賞・秋もとても見応えあるメンバーが揃いました。

今年は完全なる三つ巴・三強の様相で、主役は昨年の三冠馬コントレイルです。父ディープインパクト以来の無敗の三冠馬、古馬初対戦となったジャパンカップではアーモンドアイの2着となり、2021年の飛躍を期待されました。

しかし、2021年初出走となった大阪杯ではまさかの3着。重馬場が影響したようですが、クラシック出走がなかった同期の牝馬レイパパレに逃げ切れられてしまうという結果でした。父が勝利した天皇賞・春、宝塚記念は回避と、王者としての強さ・凛々しさを失いかけている今、負けられない一戦となります。

コントレイルと同じディープインパクト産駒で、すでにGⅠ5勝を挙げているグランアレグリアも人気の一角です。2歳戦から活躍しており、センス・爆発力で飛び抜けた才能を持つ同馬は、昨年は気性面の良化により古馬短距離路線をほぼ総なめという活躍でした。

今年は距離を伸ばした大阪杯ではコントレイルに後塵を拝す4着。ヴィクトリアマイルを快勝するものの安田記念では不利もあり2着となりました。

藤沢厩舎が来年で解散することになり、同師最後の大物のグランアレグリア。1200M・1600Mに続き、2000MのGⅠを制覇し三階級制覇となるか注目です。

最後に今年の皐月賞馬エフフォーリア。日本ダービーのハナ差負けがなければ菊花賞に向かっていたことでしょう。そうなるとタイトルホルダーはどうなっていたのか、つくづく運命の悪戯を感じます。

現状皐月賞と日本ダービーの活躍を見る限り、やや上がりがかかる馬場の方が得意そうなイメージですが、ロベルト系の特徴でもある一瞬の爆発力を感じさせる馬です。コントレイル・グランアレグリアが父ディープインパクトの特徴よろしく、良馬場・時計の早い馬場を得意としていますが、同馬の父エピファイネイアも時計の掛かったジャパンカップで圧勝したように馬場次第ではあっさりと勝利まで狙えそうです。

世代レベルもスプリンターズステークスを勝利したピクシーナイトをはじめ、すでに古馬混合戦で活躍している馬も多いだけに世代トップクラスにエフフォーリアには期待がかけられています。

その他、春の天皇賞馬ワールドプレミアは昨年2着のフィエールマン同様鋭い差し脚でどこまで三強に迫れるか、掲示板外が未だない善戦馬カレンブーケドールあたりは完全に伏兵の一頭の位置付けです。

古馬GⅠを勝っていない三冠馬はいないだけに絶対に負けられないコントレイル、JRA史上初の3階級制覇を狙うグランアレグリア、古馬を撃破し次世代の主役を狙うエフフォーリアの激突が今から楽しみですね。

天皇賞・秋は10月31日(日)15時40分発走予定です。古馬と今年のクラシックホースの初対決だけに馬券を買って応援したいですね!

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