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ブックメーカー【NHKマイルカップ2022】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

クラシックレースが開幕した日本の競馬界。その中には3歳GⅠも多く開催されていて、中でもNHKマイルカップというマイル王決定戦として今年で27回目の歴史を誇ります。

NHKマイルカップの概要

タイトル NHKマイルカップ
格付 G1
開催国(競馬場) 阪神競馬場
性齢 3歳
コース 1,600m(芝)
賞金 1着本賞金:1億3,000万円

1996年に新設されたNHKマイルCですが、もともとはNHK杯というダービートライアルでした。このレース自体は1953年から開催され、95年までに43回も開催された歴史のあるレースでした。

NHKマイルカップの歴史

ダービーのトライアルレースとして、歴代の勝ち馬を見るとハイセイコーやカブラヤオーなどのクラシックホースが貫録を見せたり、モンテプリンスやインターグシケンなどののちの菊花賞馬などの活躍馬が出走していたりしていました。

そんなレースが変わったのは1996年。当時は外国産馬がクラシックに出走できなかったため、春に目指す大レースがないことからこのレースがマイル戦としてリニューアルされました。

そのため、当時のこのレースは外国産馬の出走が多く、第1回目の勝ち馬タイキフォーチュンから、第6回目の勝ち馬クロフネまで外国産馬が6連勝。そのため、この頃のNHKマイルCは別名「外国産馬のダービー」と呼ばれていました。

しかし、2001年から外国産馬にもクラシックレースへの門戸が開かれ、さらに外国産馬の数自体が減ったことでこのレースの存在意義も少しずつシフト。真のマイラー決定戦として認知されたり、ダービーへのステップレースとしても知られたりするようになりました。実際、2004年の勝ち馬キングカメハメハ、2008年の覇者、ディープスカイはこのレースを制した後にダービーも勝ち変則二冠を達成しています。

そんな変遷を遂げたNHKマイルカップ。今年で27回目となりました。過去に大本命馬が勝つ中で、大万馬券も出るレースだけに穴党の競馬ファンには必至のレースと言えます。

NHKマイルカップの最新ブックメーカーオッズ

 NHKマイルカップのオッズが発表されている、ブックメーカーの一覧になります。

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スポーツベットアイオー

ウィリアムヒル

1Xbet

NHKマイルカップの見どころ

 ブックメーカーのオッズで上位人気が予想されるのは、セリフォス、ダノンスコーピオン、インダストリア、マテンロウオリオンの4頭です。いずれも世代の短距離〜マイルで良い成績を残してきている優駿です。

 まずはセリフォスから紹介します。今年初戦となります。前走の朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)からの直行ローテは非常に異例ですが、近年はこういった長期休養明けでGⅠに臨み、そして良い結果を挙げるという馬も多くなってきています。逆にトライアルレースの緩い流れは合わないという馬もいますし、前哨戦を使うよりは、消耗を避けて本番に完全な状態で持ってくるというのも一つの考え方のようです。前走の朝日杯では1番人気に支持されるものの、武豊騎手騎乗のドウデュースに差し切られ、惜しくも2着に敗れてしまいました。この馬はダイワメジャー産駒ということもあり、デビューから一貫して芝1,600mのみを使われてきました。デビューから3連勝を挙げており、朝日杯ではその連勝がストップしましたが、負けたとはいえ勝ち馬からは0.1秒差でしたし、世代の一線級の実力を持っていることを証明しました。ドウデュースがクラシック路線に挑戦していることから、このレースには出走しないため、やはりここでは優勝が期待される一頭です。

次に、ダノンスコーピオンを紹介します。ロードカナロア産駒で、前走のアーリントンカップ(GⅢ)で重賞初制覇を挙げて、勢いを持って臨んでくる一頭です。この馬はデビュー戦を勝利すると、2戦目の萩ステークス(リステッド)では、後にホープフルステークス(GⅠ)を優勝することとなるキラーアビリティとの競り合いを制して優勝しました。勢いを持って臨んだ朝日杯では、中段からいい競馬を見せるも、3着に敗れました。ただし、勝ち馬からは0.2秒差でしたし、そこまで大きく負けたわけではありません。年明け初戦の共同通信杯(GⅢ)では7着に敗れましたが、この時は陣営もデキがイマイチだったことを認めており、敗因が明確でした。体勢を立て直して臨んだアーリントンカップ(GⅢ)でも、体調は万全ではなかったようですが、見事な末脚を発揮して優勝しました。今回は、中2週という間隔の短さが懸念されるところですが、過去にもこのローテで優勝した馬はいますので、状態さえ整っていれば十分に優勝の可能性がある一頭です。

続いて、インダストリアを紹介します。これまで全てのレースで上がり3ハロン最速の末脚を繰り出しているという、父リオンディーズ譲りの瞬発力のある馬です。前走の弥生賞(GⅡ)では、初めて連対を外してしまいましたが、やや鞍上の仕掛け遅れが響いた感はあります。今回は広い東京で行われる一戦ですから、多少ゴチャついたとしてもこの馬の得意の末脚勝負になれば、台頭してくる可能性は高いです。

最後に、マテンロウオリオンを紹介します。ダイワメジャー産駒のこの馬は、デビュー以来連対を外したことがないという安定した戦績の持ち主です。こちらも末脚が武器の馬で、前走のNHKマイルカップのトライアルであるニュージーランドトロフィー(GⅡ)では鋭い末脚で追い込み、2着を確保しました。さらにその前走のシンザン記念では、これまた追い込みがハマり、見事に重賞初勝利を挙げています。ダイワメジャー産駒は、このレースにめっぽう強く、鞍上の横山典弘騎手もNHKマイルカップには強いイメージがありますし、久しぶりのGⅠ制覇がかかっているため、楽しみな一頭です。

NHKマイルカップは、2022年5月8日(日)の15:40に発走予定です。ここから東京競馬場で5週連続GⅠが開催されます。その最初を飾る一戦を、是非馬券を買って観戦しましょう!

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