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ブックメーカーアイリッシュ1000ギニー【2022】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

今年のアイリッシュ1000ギニーは5月22日(日)現地時間15時45分にカラ競馬場の芝コース1609mで開催。各国の1000ギニー馬が集うレースとして知られています。

アイリッシュ1000ギニー概要

アイリッシュ1000ギニーは、カラ競馬場で開催される競馬の重賞(GⅠ)競走である。

レース名

アイリッシュ1000ギニー

格付 GⅠ
開催国(競馬場) アイルランド(カラ競馬場)
性齢 三歳牝
コース 芝1609M
賞金 賞金総額:30万ユーロ

アイリッシュ1000ギニーの歴史

アイルランドのクラシックレースと言えば開催が他国と比べると1か月近く遅いのが特徴。しかも日本競馬とは異なり、海外の所属馬でも出走が可能ということもあり、先に行われた英1000ギニーや仏1000ギニーを制した馬が“2冠目”を狙って出走するケースもよくある話です。

そんな愛1000ギニーの舞台となるカラ競馬場ですが、イギリスのニューマーケット競馬場とは異なりコーナーのあるコース。とはいえ、フランスの1000ギニーの舞台であるロンシャン競馬場のように円形になっているわけではなく、まるで馬の蹄のような形のコース形態となっています。

イギリスに限らず、欧州の競馬場の伝統ですが「もともとそうだった」という考えが競馬場づくりの原点。そのため、円形でない競馬場も多く、コーナーや直線が中途半端な長さというところもよくあります。馬蹄型の競馬場もその例の一つとして挙げられていますが、逆にどんな競馬場でも結果を残せる馬が強いというのが欧州競馬の考え方とも言えるでしょう。

中でもコースが極端に違う英1000ギニーと愛1000ギニーの2つを制した馬はのちに出世する馬が多数。04年に両レースを制したアトラクションはその後マイル戦線の女王となり、また、07年のフィンシャルビオは英仏愛の1000ギニー全てに出走してそれぞれ1着、2着、1着の大偉業。名マイラーが誕生するレースとしても知られています。

またこのレースは繁殖牝馬としても優秀な馬が多いのもこのレースの特徴。例えば84年にこのレースを制したケイティーズはのちに日本競馬を圧巻した名品ヒシアマゾンの母となりました。

後の名マイラーや名繁殖牝馬が誕生するクラシックの第1弾レースだけにどんな馬が出走するか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

アイリッシュ1000ギニーの最新ブックメーカーオッズ

最新のブックメーカーオッズになります。

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アイリッシュ1000ギニー2022の見どころ

5月1日に欧州牝馬クラシックの幕開けとなったイギリス1000ギニーは伏兵のカシェイが人気馬を尻目に逃げ切る形となりました。抜けた馬はいなかったものの、筋の通った血統の人気馬が揃っていただけにこの路線は混沌としてきました。

カシェイは続くフランス1000ギニーでも僅差の2着で前走がフロックではないことを証明しましたが、今回のアイリッシュ1000ギニーは回避となります。同じくフランス1000ギニーを制したマングスティーヌもアイリッシュ1000ギニーには向かわず次走はコロネーションステークスを予定しており、英仏の1000ギニー馬は揃って回避となりました。

また元々人気が予想されていた4戦無敗のインスパイラルはイギリス1000ギニーを体調が整わず回避、今回のアイリッシュ1000ギニーに出走するプランもありましたが、コロネーションステークスに直行する見通しです。

一番人気になりそうなのは前走イギリス1000ギニーで3着のチューズデイ。前走は人気薄のカシェイに逃げ切りを許すレースとなりましたが、チューズデイ自身もやや離された3着と惜しい競馬とは言えない結果となりました。チューズデイは元々はイギリスオークスを目標としていたため距離が延びて良さそうな面も感じられます。

過去10年で5勝を挙げている、エイダン・オブライエン調教師の庭とも言えるアイルランドに戻ってどこまで行けるかというところですが、何といってもこの馬の全姉はマインディングだけにきっかけ一つで良血が開花することは間違いありません。

同じく人気が予想されるのはインスパイラルと同じ父フランケルを持つホームレスソングスです。前走はアイリッシュ1000ギニートライアルを勝利し、本番に臨むことになりました。下したのが相手なりに走るアガルタだったこともあり、一定の評価を得ています。ホームレスソングスも惨敗を喫することもある浮き沈みが激しい馬ではありますが、今回の出走馬の中では軸となりえる存在です。

前走はレースぶりがとにかく秀逸で、道中後方から逃げるアガルタを直線に入った後鋭い脚を繰り出しあっという間に交わし1着。あの末脚を今回も発揮できるようであれば面白いでしょう。

人気が続くのはヒストリーです。チューズデイと同じくガリレオ産駒・エイダン・オブライエン調教師の管理馬ですが、前走手綱を取ったムーア騎手がチューズデイに騎乗することから人気は譲っています。鞍上はクールモアグループのセカンドジョッキーでライアン・ムーア騎手のサポート役に徹することが多いヘファナン騎手ですが、ここ二年アイリッシュ1000ギニーを勝利していることもあり、一発あってもおかしくありません。

この馬も前走でアガルタを下しており一定の成績を残していますが、エイダン・オブライエン調教師はチーム戦でレースを戦うこともありチューズデイが不発だった時に台頭してくるのはこの馬でしょう。

上位人気はいずれもガリレオ系の馬たちですが、フランケルが昨年ガリレオをリーディングから陥落させたことからも、しばらくこの流れは続きそうです。

アイリッシュ1000ギニーは5月22日(日)現地時間15時45分発走予定です。英愛1000ギニー勝ち馬は不在のメンバーですがしっかりと馬券を取りたいところですね!

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