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ブックメーカー【兵庫チャンピオンシップ2022】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

園田競馬で最も賞金の高いレースである、兵庫チャンピオンシップが、まもなく開催されます。

兵庫チャンピオンシップの概要

タイトル 兵庫チャンピオンシップ
格付 JpnⅡ
開催国(競馬場) 園田競馬場
性齢 3歳
コース 1,870m(ダ)
賞金 1着本賞金:3,500万円

兵庫チャンピオンシップは、2000年に創設された比較的新しいレースです。というのも兵庫県競馬にサラブレッド系の競走馬が導入されたのが1999年のためです。それまではアラブ系がレースの中心でした。

このレースの施行距離は1,870mと、とても中途半端な距離ですが、創設以来、変わらずこの距離でレースが行われています。1着賞金3,500万円は、兵庫県競馬における最も高い賞金のレースとなっています。

このレースの出走枠は、フルゲート12頭で、3歳馬のうち、JRA所属馬が5頭まで、兵庫地区所属馬が3頭まで、そしてその他の地方競馬地区所属馬が4頭までとなっています。

レースが開催される園田競馬場ダート1,870mコースの特徴を紹介します。このコースは兵庫県競馬では、兵庫ダービーにも使われる王道のコースです。向こう正面からスタートしてコーナーを6回通り、馬場を1周半するコースとなっています。最初の直線が313mと長く、先行争いもそこまで激しくならないことや、コーナーを6回通過することもあり、基本は内目をロスなく立ち回る逃げ・先行馬が有利な傾向にあります。1点だけ注意点としては、2枠の馬は少し成績が悪いです。この原因はおそらく特殊なゲートの位置にあると考えられます。向正面の2コーナー付近からのスタートとなるため、1枠の馬はスタート後にやや外に向かって走ることになり、逆に3枠以上外の馬は内側に向かって走ることになります。これにより、2枠の馬で行き足がつかないタイプですと、挟まれることになり、ポジションを悪くすることになるためです。血統的には、特筆すべき成績を残している種牡馬はいません。このコースにおいてはそこまで血統を気にする必要はなさそうです。

兵庫チャンピオンシップの歴史

このレースは2000年の創設当初はGⅢでしたが、2004年からはGⅡに格上げされました。2007年からは現在と同じくJpnⅡとなっています。過去22回のレースでは、第1回、第2回は地方馬が勝利を収めましたが、それ以降は全てJRA所属馬が勝利を挙げています。

過去の勝ち馬には、その後GⅠを勝利することになるコパノリッキーや、クリソベリル等の名前が挙がります。数年に1頭、国内のダートチャンピオンが誕生するレースといった位置付けです。

今年のメンバーからも、将来のダート路線を引っ張って行ってくれるような馬が現れることが期待されます。

兵庫チャンピオンシップの最新ブックメーカーオッズ

 兵庫チャンピオンシップのオッズが発表されている、ブックメーカーの一覧になります。

bet365

スポーツベットアイオー

ウィリアムヒル

1Xbet

 

参考:netkeibaオッズ

5/1(日) 15:00現在のオッズです。

ブックメーカーのオッズがSPのため、参考までにnetkeibaのオッズを載せます。ブックメーカーでも購入は可能なので、これを参考にブックメーカーで購入されることをお勧めします。

兵庫チャンピオンシップの見どころ

ブックメーカーのオッズで上位人気が予想されるのは、いずれもJRA所属の、ドライスタウト、コンシリエーレ、アイスジャイアントの3頭です。

まずは、最上位人気が予想されるドライスタウトから紹介していきます。3戦3勝の無敗馬です。デビュー戦、2戦目を先行策から圧勝すると、3戦目で挑んだ全日本2歳優駿(GⅠ)でも得意の先行策を披露し、2着に0.5秒差をつける圧勝を飾りました。それも4角先頭にも関わらず、上がり3ハロンはメンバー中最速という圧倒的な勝利でした。デビュー戦は1,200mでしたが、2戦目では1,400m、3走目では1,600mと徐々に距離を伸ばしてもその強さは変わっていません。今回、さらに距離延長になりますが、この馬ならそこまで不安はないのではと感じさせます。気になる点としては、このレースが今年初戦になることです。近年は有力馬が長期休養明けで目標のレースに挑むことが増えていますが、あくまでも結果を残している多くは大牧場の出身馬であるということが言えますので、この馬のように有名ではない牧場の出身馬の長期休養明けがどう出るでしょうか。ダート界の次世代のスーパースターになりうる才能の持ち主であることは間違いないですから、それくらいは突破してくれると、競馬会が盛り上がりますね。

続いて、コンシリエーレを紹介します。短期免許で来日するD・レーン騎手が騎乗予定となっています。この馬は、先日の皐月賞(GⅠ)で優勝したジオグリフを輩出したドレフォン産駒です。初年度産駒からGⅠ馬を生み出したことをはじめとして、数々の重賞にも有力馬を送り出している今勢いのある種牡馬です。コンシリエーレは、デビュー戦で、2着に1.9秒差をつけるとんでもないレースを披露して周囲を驚かせると、2戦目のカトレアステークス(オープン)でも順当に勝利を挙げました。3戦目はサウジダービー(GⅢ)に挑戦すると、3着と健闘しました。やはり持っている能力はかなり高いということを証明したため、国内帰国後初戦のこのレースで、どんなレースをしてくれるかが見所です。相手のドライスタウトもかなりの実力の持ち主ですから、兵庫チャンピオンシップとしては近年稀に見る好メンバーが集ったことになります。この馬もドライスタウト同様、先行力が強みのため、同じようなレースをしてマッチレースになることが想定されます。

最後に、アイスジャイアントを紹介します。こちらは3戦2勝の馬で、2戦目にJBC2歳優駿(JpnⅢ)を制しています。しかし満を持して挑んだ全日本2歳優駿(GⅠ)では、2番人気に支持されるも、優勝したドライスタウトから3.1秒も離された9着に沈みました。流石に負けすぎでしたが、これはレース中に骨折していたことが原因のようです。全治3ヶ月と比較的浅めの傷でしたので、しっかりレース間隔を空けて、ここを目標に復帰してきました。この馬の強みは、これまで紹介してきた馬と異なり、後方追走からの強烈な末脚です。デビュー戦は持っている能力やスピードの違いで、先行することになりましたが、2戦目では後方待機から目の覚めるような末脚で全頭を差し切っています。それも前が残りやすい重馬場での出来事でしたから、強烈な印象を残しました。今回、人気上位馬に先行勢が多く、ペースが速くなるようであれば、この馬の持っている末脚の出番が到来する可能性は十分に考えられます。脚の状態さえ問題なければというところなので、当日の状態面を要チェックです。

兵庫チャンピオンシップは2022年5月4日(水)の16:15に発走予定です。連休を盛り上げる一つのイベントとして、是非馬券を買って、レースを楽しみましょう!

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