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ブックメーカードバイワールドカップ【2022】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

今年のドバイワールドカップは3月26日(土)の20時30分(日本時間:3月27日1時30分)にドバイのメイダン競馬場のダートコース2000Mで開催されます。世界最高のメンバーが集うダートレースのチャンピオン決定戦と言えるでしょう。

ドバイワールドカップ概要

ドバイワールドカップは、メイダン競馬場で開催される競馬の重賞(GⅠ)競走である。

レース名

ドバイワールドカップ

格付 GⅠ
開催国(競馬場) アラブ首長国連邦(メイダン競馬場)
性齢 北半球産4歳以上
南半球産3歳以上
コース ダート2000M
賞金 1着賞金:696万ドル

ドバイワールドカップの歴史

今年で26回目の開催となるドバイワールドカップ。ダート競馬の大家と言えばアメリカですが、レースの格はむしろこちらが最上位。国際競馬統括機関連盟(IFHA)が発表した2016年の「世界のトップ100 G1レース」では全体でも第15位タイ、ダートのレースとしては第3位の評価を受けています。

ドバイワールドカップと言えば、モハメド殿下(現ドバイ首長)の発案によるもの。開催初年度の96年当時から豊富な資金力を背景にした高額な賞金なことで知られ、記念すべき1回目の賞金はなんと400万ドル。以来、毎年のように賞金は上がり、現在は何と総賞金1000万ドル(約11億円)。昨年新設されたアメリカのペガサスワールドカップには抜かれてしまいましたが、まだまだ世界最高峰のレースの座は不動のもの。

むしろペガサスワールドカップはアメリカの所属馬ばかりが出走し海外馬の遠征が少ないため、ワールドカップとは名ばかりと言う声すらあります。日本などのアジア圏の馬たちも多くエントリーするこのドバイワールドカップこそ、世界最高峰のレースとしてふさわしいというのが多くのホースマンたちの認識であります。

そんな高額な賞金ばかりが注目されるドバイワールドカップですが、出走するための条件が特殊なことでも知られています。通常、レースに出走する際は年齢や獲得賞金額などの条件を満たしている馬ならばエントリーできますが、ドバイワールドカップは主催者側からの招待がなければいけません。そのため、ドバイワールドカップに選出されること自体が名誉となり、それがまた価値を高めていると言えるでしょう。

日本馬は第1回から毎年のように参戦し、11年にはヴィクトワールピサが悲願の優勝を飾ったレースとしても知られています。ちなみにこの年はレースの数週間前に東日本大震災が起きたばかりで、日本国民が沈みかえっている時にヴィクトワールピサの勝利は多くの競馬ファンの感動を呼びました。

そんなドバイワールドカップの舞台となっているのはメイダン競馬場。2009年まではナド・アルシバ競馬場での開催となっていましたが、当時ダートに替わる馬場としてタペタと呼ばれるオールウェザー馬場に替えることを目的に競馬場を入れ替えましたが、結局メイダン競馬場もダート馬場に。ただし、より時計が出やすくなったことで地元ドバイ勢だけでなく海外馬の活躍が目立つようになりました。

ドバイワールドカップ2022の最新ブックメーカーオッズ

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ドバイワールドカップの見どころ

1996年のレース創設時から各国の一流馬が参戦し、世界最高賞金のレースとして認知されたドバイワールドカップ。その歴史は日本馬と世界の差を痛感させられるレースでもありました。第1回開催ではライブリマウントが18馬身差の6着、ホクトベガは競争中止、一転2001年にトゥザヴィクトリーが2着となったかと思いきや2011年のヴィクトワールピサまで日本のトップホースたちは惨敗を繰り返しました。

それほどまでに日本馬にとっての高い壁で、世界屈指の名馬たちが揃うことで注目の集まるドバイワールドカップ。それでは注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

大本命はライフイズグッド。2020年のデビュー戦で9馬身差の圧勝直後に翌年のケンタッキーダービーで前売り一番人気に支持されました。その後のシャムステークス・サンフェリペステークスでは後にケンタッキーダービーで勝利するメディーナスピリット(後に失格処分)に連勝。しかしサンタアニタダービーへ調整中に左後肢の球節に小骨片が見つかりクラシックレースへの出走を断念せざるを得ませんでした。

その間転厩や復帰後の初黒星がありながらもブリーダーズカップ・ダートマイルではハイペースで逃げながらも初のGⅠ制覇を成し遂げました。そして今年の1月、ペガサスワールドカップに出走したライフイズグッドは前年にブリーダーズカップ・クラシックを勝利し年度代表馬にも輝いたニックスゴーと対戦。僅差で一番人気に支持されましたが、持ち前のスピードを発揮し圧巻の逃げ切りでニックスゴーに約3馬身差をつけての快勝。アメリカの代表馬としてそして断然の一番人気でドバイワールドカップに挑みます。

対抗はホットロッドチャーリーです。この馬は戦績で見ると平凡なGⅠ1勝馬ですが、昨年のクラシックを善戦してきたライフイズグッドと同世代にあたる馬です。ハスケルステークスではマンダルーンと写真判定の末に1位入線となるも、ミッドナイトバーボン鞍上の騎手を落馬させたことから最下位7着へと降着処分となっています。今回ミッドナイトバーボンも出走を予定しているだけに因縁の再戦となりそうです。

前走はGⅡマクトゥームチャレンジラウンドを2着に約5馬身差をつけて快勝し、一躍有力馬に躍り出ました。これまで幾度となくアメリカ馬の強さを見せつけられてきたレースだけにライフイズグッド同様に注目が集まります。

そして日本馬はチュウワウィザードが出走。昨年のドバイワールドカップではサウジカップの惨敗から変わり身を見せ2着と善戦。昨年は帰国後いまいち波に乗れないレースが続きましたが前走川崎記念では貫禄のGⅠ勝利。明け7歳となりましたが、その力に衰えは感じさせません。

チュウワウィザードはダイナフェアリーの牝系であり、この系統はGⅠでは善戦までという血統でしたが、長い年月を経てついにGⅠにまで手が届きました。ブリーダーズカップ・ディスタフを制覇したマルシュロレーヌもそうですが、日本で根付いた血統が海外のレースでも通用することは日本馬の能力が底上げされた結果でもあり、かつて日本馬が惨敗を繰り返したこのレースでチュウワウィザードが勝利することもヴィクトワールピサとはまた違った快挙と言えます。父は先日初年度産駒デビューから14世代重賞制覇を達成したキングカメハメハ。亡き父に新たな勲章を届けるという意味でも注目が集まります。

ドバイワールドカップは日本時間3月27日深夜1時30分発走予定です。日本馬も多数参戦のドバイワールドカップデーだけに馬券を取りたいところですね!

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