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ブックメーカー高松宮記念【2022】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

今年の高松宮記念は3月27日(日)の15時40分に中京競馬場の芝コース1200mで開催。今年は1200MのGⅠ勝ち馬が不在ですが、別路線から有力馬が集まり混戦模様となっています。

概要

高松宮記念は、中京競馬場で開催される競馬の重賞(GⅠ)競走である。2000年から3月に施行時期が変更され、春の古馬スプリントチャンピオン決定戦となっています。

高松宮記念

レース名

高松宮記念

格付 GⅠ
開催国(競馬場) 日本(中京競馬場)
性齢 四歳上牡牝セン
コース 芝1200M
賞金 1着賞金:1億3000万円

高松宮記念の歴史

そもそも、高松宮記念が始まったのは1967年。開催当時は中京大賞典という名称でした。3年後の70年に高松宮宣仁親王から優勝杯が下されたのをキッカケにレース名を変え、71年からは高松宮杯というレース名に。さらにグレード制を導入された84年にはGⅡレースとなりました。

その当時の高松宮杯は芝の2000m。現在とは違い6月ごろの開催だったこともあり、夏の中京開催を飾るレースであるとともに宝塚記念へのステップレースとして位置付けられていました。歴代の優勝馬にはハイセイコー、トウショウボーイ、オグリキャップらが名を連ね、ハイセイコーやトウショウボーイはその余勢を駆ったまま宝塚記念を制しています。

そんな中距離の重要な重賞レースとして認識されていた高松宮杯が大きく変わったのは96年。この年の番組改正で800mも短縮されて1200m戦に。さらにGⅠレースに昇格したことで宝塚記念のステップレースではなく、春のスプリント王決定戦としての性格を持つようになりました。ちなみに記念すべき新装1年目のレースには3冠馬ナリタブライアンが出走し、大いに注目を集めたことで知られています。

中央競馬のローカル競馬場と呼ばれる中京競馬場で唯一行われるGⅠ競走ということもあり、人気も高いこのレース。98年に名称が現在の高松宮記念となり、さらに00年から現在の3月開催に開催時期も変更されました。ちなみにこの年の勝ち馬ははキングヘイロー。悲願のGⅠ制覇を遂げたレースとして知られています。

6月開催から3月開催に替わったことで、春のスプリント王決定戦としての注目度はさらに増し、6月に開催される安田記念への出走もだいぶ余裕のあるローテーションに替わりました。さらに9月に行われるスプリンターズSとのスプリントGⅠ春秋制覇など、スプリンターには大きな目標のレースができるようになりました。

高松宮記念2022の最新ブックメーカーオッズ

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高松宮記念の見どころ

昨年の優勝馬ダノンスマッシュをはじめ、一昨年のモズスーパーフレアやスプリンターズステークスを勝利したグランアレグリアなど短距離界の大物が多くターフを去り、主役と見られていたピクシーナイトも暮れの香港スプリントで無念の競争中止、故障して休養となってしまいました。

その影響か今回の高松宮記念は1200MのGⅠ勝ち馬が不在となり、スプリント界の新星が待望されるレースとなりましたが、各路線から有力馬が集まり、馬券的にも見逃せない一戦となりそうです。

それでは注目馬を振り返ってみましょう。

一番人気が予想されるのはレシステンシアです。昨年は国内外含めてスプリントGⅠを3度の2着。馬場も展開も競馬場も不問の活躍には頭が下がる思いですが、勝ち切れていないことも事実で、これでGⅠの2着は5回と実はイマイチキャラであることも浸透しつつある状況です。

元々は有り余るスピードが持ち味の同馬で、1600M未満ではパーフェクト連対中とここでも最有力なのは間違いありません。しかしスプリントでは圧倒的なスピードが感じられない点や、強いて言えば最も合うのは1400Mを前目で押し切る形で、1200Mだとやや乗り方が難しい印象なだけに新鞍上の横山武史騎手の手腕にも注目が集まります。

対抗はグレナディアガーズ。同じサンデーレーシングのシュネルマイスターとともに未来を渇望されている外国産馬です。日本でも産駒が活躍しているフランケル産駒として、未勝利戦勝利後に朝日杯フューチュリティステークスを勝利しました。

そこから約1年勝利から見放されていたものの、前走阪神カップでは後方から抜群の斬れ味を発揮しました。マイルはやや長い印象で同馬も1400Mがベスト、また末脚が身上の同馬にとって週末の天気が心配ですが、今回初のスプリントに挑みます。鞍上はこのレースでも好成績を残している福永騎手で、近年では最も頼りとなる騎手だけにどのようなレースをするか注目です。

馬券的に一番取捨が難しいメイケイエールが3番手です。短距離でも掛かってしまうほどの難しい気性により毎回レースぶりにも注目されている同馬ですが、前走は一瞬掛かりそうな気配があったものの折り合い、先行抜け出しで完勝でした。

これまで勝つか馬券圏外かという分かりやすい成績ですが、やはり一番は掛からずレースができるかという点につきます。前走では気性的な成長が見られた点や池添騎手とも手が合いそうなだけに一気に頂点まで駆けることも可能です。

最もサプライズな登録となったのはサリオス。同馬もマイル近辺で実績を積み重ねてきましたが、元々は2020年の春クラシックで皐月賞・日本ダービーともに2着だった馬です。血統や周囲の声は中距離馬でしたが、陣営は短距離という意見でした。

しかし充実の秋を迎えてからは歯車が狂いだし、昨年はとうとう勝利することはできませんでした。元々のポテンシャルは秀でたものがあっただけに1200Mで新味を出すことができるかどうか注目が集まります。

ここまで登場した馬は2歳戦から活躍していたのに比べ、前走阪急杯で復活を果たしたダイアトニック、近走好成績の中京巧者ナランフレグなど馬券的にも面白いメンバーが揃いました。

高松宮記念は3月27日(日)15時40分発走予定です。馬場状態や展開次第で荒れそうなレースだけに馬券を取りたいところですね!

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