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ブックメーカー【スプリンターズステークス2022】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

秋競馬が開幕し、盛り上がりを見せる日本競馬。日を追うごとに白熱してきていますが、とうとう今週末には秋G1レースの第一弾であるスプリンターズSが開催。短距離のスピード自慢が数多く集まってきます。

スプリンターズステークスの概要

タイトル スプリンターズステークス
格付 G1
開催国(競馬場) 中山競馬場
性齢 3歳以上
コース 1,200m(芝)
賞金 1着本賞金:1億7,000万円

スプリンターズSは中山競馬場の芝コース1200mで開催。3歳以上の馬が出走可能で、日本の短距離王者決定戦となっています。

スプリンターズステークスの歴史

もともとスプリンターズSは67年に創設された以外にも歴史のあるレースですが、当時の競馬界は短距離戦の価値が今よりも低め。そのため、当時の条件はハンデ戦で、初めてグレード制を導入した84年当時はG3レースと言うように今では考えられないほどの低評価でした。

しかし、この頃になると短距離戦のニーズが高まり、わずか3年後の87年にはG2レースに昇格。そして1年を締めくくるスプリンターのG1レースを開こうという思いから、91年にはG1レースへと昇格。施行時期も有馬記念の1週間前に決まりました。

94年からは国際レースとなり、そして2000年に現在の時期に開催時期が替わり、秋のG1レースの第一弾として認識されて現在に至ります。

短距離ナンバーワンホースが決まるスプリンターズSと言えば何といっても、短距離の名馬が数多く揃う点が挙がります。初期には日本史上最速のスプリンターと称されたサクラバクシンオーが史上初の連覇を成し遂げ、97年にはタイキシャトルがこのレースを完勝して翌年の世界挑戦につなげました。さらに03年にはデュランダルが豪脚でこのレースを制し、12~13年にはロードカナロアがこのレースを優勝。年度代表馬に輝くほどの好成績を残しました。

また、スプリンターズSと言えば欠かせないのが穴馬たちの台頭。00年にはシンガリ人気だったダイタクヤマトが逃げ切って単勝万馬券の大波乱を巻き起こしたのをはじめ、14年にもスノードラゴンが13番人気ながら優勝。3連単は19万馬券という高配当を記録しています。

スプリンターズステークスの最新ブックメーカーオッズ

 スプリンターズステークスのオッズが発表されている、ブックメーカーの一覧になります。

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1Xbet

スプリンターズステークスの見どころ

ブックメーカーのオッズで上位人気が予想されるのは、メイケイエール、シュネルマイスター、ナムラクレア、ナランフレグの4頭です。いずれも短距離界で大活躍する強豪ばかりです。流石にこの大一番に集まって来るだけあり、素晴らしいメンバーです。

まずは、最上位人気が想定されるメイケイエールから紹介します。この馬は、前哨戦のセントウルステークス(GⅡ)を圧勝して万全の状態で本番に臨んできます。この馬はこれまで12戦して7勝を挙げており、そのうち6つを重賞勝利で飾っているという強者です。ただし、まだGⅠの頂には手が届いていないです。この馬の特徴として、その激しい気性が挙げられます。鞍上との呼吸が合わない場合にはいくら手綱を引っ張っても言うことを聞かずに、先頭めがけて突進していきます。あの名手武豊騎手や、横山典弘騎手ですら制御に苦労して、これだけの能力を持った馬ですが、例えば桜花賞(GⅠ)では最下位の18着に敗れるなど、脆い面も見せています。力を出し切ることができれば強いのですが、脆い面を見せた場合には馬券外に敗れるという特徴を持っています。馬券的には1着の欄にしかマークしなくていい馬なので、非常に買いやすい馬といえます。ただ、最近は池添謙一騎手とコンビを組むようになっており、戦績が落ち着きつつあります。コンビを組んだ5戦で1着3回、負けた2回も共にGⅠですし、着順も4着、5着とそこまで悪くありませんでした。特にここ2走はしっかり折り合ってレースを進めることができており、良い状態で本番に挑んでくることは間違い無いです。

次に、シュネルマイスターを紹介します。昨年のNHKマイルカップ(GⅠ)を勝利した実績の持ち主です。マイルを中心にこれまで使われてきた同馬にとって、今回が初のスプリント戦への挑戦となります。この馬はデビューから9戦して4勝を挙げており、馬券外に敗れたのは海外での1戦のみと、非常に安定感の高い走りを見せています。強みとしては、どこからでも競馬ができる自在性と、ラスト3ハロンの強烈な末脚です。この強みがあるからこそ、安定して良い成績を残せているともいえます。初のスプリント戦の速い流れに対応さえできれば、当然上位争いを繰り広げる一頭です。

続いて、ナムラクレアを紹介します。3歳牝馬です。春の桜花賞まではクラシック路線を歩んでいましたが、距離の長いオークス(GⅠ)には目もくれず、短距離路線へシフトチェンジして、このレースを大目標として、逆算してレースを使ってきました。函館スプリントステークス(GⅢ)では50kgという軽量を生かして圧勝しました。しかし続く北九州記念(GⅢ)では、1番人気の支持を受けるも、鞍上の浜中騎手の不味い騎乗もあり、3着と敗れてしまいました。それでも敗れた中で末脚は非常に目立っており、強さを見せました。このレースでも斤量差を生かして歴戦のスプリンター相手に一矢報いたいところです。

最後に、ナランフレグを紹介します。春のスプリント王者です。高松宮記念(GⅠ)では、1枠2番という好枠を生かして、道中も最後の直線でも最内にこだわってロスのない競馬をし、直線では僅かに開いた隙間を鞍上の丸田騎手が見逃さず、圧巻の騎乗で勝利に導きました。この馬は6歳にして重賞初勝利をGⅠで飾るという遅咲きのスプリンターですが、今が充実期で、中山競馬場の1,200mも得意にしているコースのため、春秋連覇が十分に期待できる一頭です。

スプリンターズステークスは、2022年10月2日(日)の15:40に発走予定です。1分と数秒で終わる電撃のスプリント戦です。アツい戦いが見れますので、是非馬券を買って、好きな馬を応援しましょう!

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