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ブックメーカー【皐月賞2022】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

一流馬の証ともいえるクラシックレース。それは日本でも同様で、今年の牡馬クラシックレース第一弾の皐月賞が4月18日(日)に中山競馬場の芝2000mコースで開催されます。

皐月賞の概要

タイトル 皐月賞
格付 G1
開催国(競馬場) 中山競馬場
性齢 3歳牡牝馬
コース 2,000m(芝)
賞金 1着本賞金:1億5,000万円

もともとクラシックレースとは、優秀な競走馬を選定するために行われるレースのこと。サラブレッドは優秀な成績を残した馬だけが子孫を残すことが許されているため、大きなレースで勝利することが求められています。

そんな優秀な競走馬を選定するために開催されるクラシック。もともとは競馬発祥の地、イギリスで開始されたもので、牡馬の場合は2000ギニー、イギリスダービー、セントレジャーの3レースがそれに該当します。

そのイギリスから競馬が伝わった日本でも同様の試みが見られたのが1939年。当時の日本競馬会がイギリス2000ギニーを模範にして、横浜農林省賞典四歳呼馬というレースを開催。これが皐月賞のベースとなりました。

皐月賞の歴史

レース名からもわかるように、当時の皐月賞は中山競馬場ではなく、横浜競馬場(現根岸森林公園)にて開催されていました。開催条件も芝1850mと今よりも少し短い距離で行われています。

ちなみに横浜農林省賞典四歳呼馬として開催されて3年目の勝ち馬はセントライト。のちにダービー、菊花賞と制して史上初の三冠馬となったことで知られています。

やがて、太平洋戦争が激化すると横浜競馬場が使えなくなったために1943年に東京競馬場へ場所を移し、さらに戦後の1949年からは中山競馬場に場所が変更され、さらに名前も皐月賞となりました。翌50年からは距離も現在と同じ2000mとなったことで、現在の形を成すようになりました。

牡馬クラシック1冠目ということで、これを制した馬にはダービー、菊花賞と続く牡馬三冠の道が始まりますが、戦前のセントライト以外にこの大記録を達成したのは64年のシンザン、83年のミスターシービー、84年のシンボリルドルフ、94年のナリタブライアン、05年のディープインパクト、11年のオルフェーヴル、そして2020年のコントレイルとすべてで7頭。このうち無敗で三冠を達成したのはシンボリルドルフ、ディープインパクト、コントレイルの3頭。特にコントレイルは父ディープインパクトとの親子による無敗三冠達成ということで大きな話題にもなりました。

また、かつてから言われている格言の一つが「皐月賞は最も速い馬が勝つ」というもの。これはダービーの「最も運の強い馬」菊花賞の「最も強い馬」に並ぶ格言ですが、距離が2000mと牡馬クラシックの中で最も短いこともありスピード能力が問われるレースとなっていることを現します。

皐月賞の最新ブックメーカーオッズ

 のオッズが発表されている、ブックメーカーの一覧になります。

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皐月賞の見どころ

 ブックメーカーのオッズで上位人気が予想されるのは、イクイノックス、キラーアビリティ、ドウデュース、ダノンベルーガ、アスクビクターモアの5頭です。

 まずはイクイノックスから紹介します。今年の初戦がこのレースとなる無敗馬です。昨夏の新馬戦で2着に1秒差をつける圧倒的な勝利を挙げて一躍注目されることとなった馬です。2戦目の東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅡ)では1番人気に推されました。レースではやや後方から進めると、上がり3ハロン329の足を繰り出して2着に0.4秒差をつけ優勝しました。その後は2GⅠにはチャレンジせず、成長を促しました。レース間隔が空いていることや、今年初戦であることを懸念される方も多いかと思いますが、近年ではこういったGⅠに向けて前哨戦を使わないというケースも増えてきており、過去にもサートゥルナーリア等、年明け初戦で皐月賞を制した馬もいるため、そこまで気にしなくて良いと考えられます。最近は外厩もかなり良くなってきているためと考えられます。ただし、まだ世代の一戦級の馬たちと戦っていないだけにその力関係が如何かというところです。

 次にキラーアビリティを紹介します。ディープインパクト産駒で、昨年のホープフルステークス(GⅠ)を制している実力馬です。この馬はデビュー戦はあまり見せ場なく5着に敗れましたが、2戦目の未勝利戦では2着に1.1秒差をつける大楽勝でした。このレースで注目されるようになり、次のレースの萩ステークス(L)では1番人気に推されましたが、2着に敗れ、再び少し評価を落としました。未勝利戦でのパフォーマンスがフロックだったかという声もありましたが、次走のホープフルステークスでは3番手からレースを進め、直線抜け出し、見事に勝利を収めました。2着に0.2秒差をつける完勝でした。この馬はスタートが上手く、いつも楽に先行できる点が強みです。気分良く追走できればライバルには影も踏ませない圧倒的な力を見せるため、いかに気分良くレースを進められるかが鍵となってきそうです。今回も前走から手綱を取る横山武史騎手を確保しており、そのあたりの不安も少ないため、こちらも優勝候補の一頭です。イクイノックスと同じく今年初戦が皐月賞というローテですが、前哨戦はペースが遅くなりがちですし、この馬にはあまり合わないという説もあり、締まったペースとなるGⅠでこそこの馬の持ち味が生きそうなことを考慮すると、これは陣営の高判断と考えられます。

 次に、ドウデュースを紹介します。昨年の冬に、武豊騎手に初めて朝日杯フューチュリティステークス(G

Ⅰ)の勝ちをプレゼントした馬です。デビューから連勝するものの、着差がいつも僅かで派手さがなかったこともあり、人気にはなりづらいタイプで、朝日杯でも3番人気でしたが、レースでは中段から力強く抜け出し、着差は僅かながらも完勝しました。この馬もスタートがうまい馬で、いつも先行することができています。それでいて上がり3ハロンはいつも強烈な末脚を発揮します。あまり欠点も見つからないタイプです。上位人気2頭とは今回が初の対決となりますので、見応えのあるレースを展開してくれることが期待されます。

 続いて、ダノンベルーガを紹介します。ハーツクライ産駒の最高傑作になるのではと言われている素質馬です。キャリア2戦で共同通信杯(GⅡ)を制すると、そのまま直行で皐月賞に登録してきました。幼少期に牧場で後ろ足を大怪我しており、そこを庇うために強い調教ができないという不安材料はあるようですが、持っている能力はここでも1番手と言っても過言ではない馬です。もしここでも勝つようなら、かなりの大物ということが確定します。

 最後に、アスクビクターモアを紹介します。前走の弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)で重賞初制覇を飾った新星です。デビュー以来全てのレースで3着以内に入っている堅実な馬です。ドウデュースと似たタイプで、いつも先行しつつ上がりも速い足を使う馬です。ただし、前走がメイチの仕上げであった点は否めず、今回お釣りが残っているかどうか、陣営の腕の見せ所です。

 皐月賞は2022417()15:40に発走予定です。牡馬クラシックの1冠目を楽しむためにも、是非馬券を買って応援しましょう!

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