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ブックメーカーエリザベス女王杯【2021】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

今年のエリザベス女王杯は11月14日(日)の15時40分に阪神競馬場の芝コース2200mで開催。昨年のこのレースではアーモンドアイがJRA史上初のGⅠ8勝を達成。今回で第164回目となる歴史あるレースで、古馬と3歳クラシック馬の初対決が注目されます。

エリザベス女王杯概要

エリザベス女王杯は、阪神競馬場(京都競馬場改修工事のため)で開催される競馬の重賞(G1)競走である。

タイトル

ブックメーカーエリザベス女王杯【2021】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

格付 G1
開催国(競馬場) 日本(阪神競馬場)
性齢 三歳上牝
コース 芝2200M
賞金 1着賞金:9,300万円

エリザベス女王杯の歴史

今でこそ、牝馬のオールスター戦ともいうべき地位を築いたエリザベス女王杯ですが、レース創設当時は京都芝2400mの3歳牝馬限定戦。つまり、牝馬版の菊花賞というニュアンスの強いレースでした。

しかし、後に創設された秋華賞がそうだったようにエリザベス女王杯もクラシックレースには含まれてはいません。つまりクラシックに出走できなかった外国産馬が無念を晴らすレースとしての性格も持っていました。それは同時に春のクラシックホースがあてにならないレースになるということにもなり、結果的にエリザベス女王杯は大荒れになることもしばしばありました。

しかし、エリザベス女王杯が終わると牝馬は牡馬と対戦するしかありません。一般的に牡馬よりも力が劣るとされる牝馬は大レースを勝つことができず、競走馬としてのキャリアを事実上、終えることになります。そのため3歳の牝馬クラシックを終えると現役を引退する牝馬も続出。これを憂いたために牝馬にも古馬G1を作ろうという動きが出たことがエリザベス女王杯の復権ともなりました。

そうして96年からはエリザベス女王杯が古馬にも開放されました。そのため、秋華賞が新たに3歳限定のG1レースとして開かれることになり、エリザベス女王杯は3歳牝馬対古馬牝馬という構図を見せるレースへと変わりました。

まさに牝馬のためのレースで、その年の牝馬最強馬を決める一戦となりました。いうなれば牝馬版の有馬記念とも言えるだけに毎年のように注目度が高い一戦となっています。今年も京都競馬場の改修の関係で阪神競馬場での開催となります。

エリザベス女王杯2021の最新ブックメーカーオッズ

エリザベス女王杯のオッズが発表されている、2021年のブックメーカーの一覧になります。

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エリザベス女王杯の見どころ

ここ数年の牝馬の躍進は凄まじいもので、出走馬自体が少ない天皇賞・春を除くと2019年有馬記念のリスグラシューから今年の天皇賞・秋までずっと古馬王道路線は牝馬が勝利を収めてきました。

そんな強い牝馬の象徴としてスイープトウショウやダイワスカーレット、リスグラシューがエリザベス女王杯を制覇、そして昨年はラッキーライラックが連覇を成し遂げました。今年は一転、混戦模様の様相を見せておりどの馬にもチャンスはありそうなだけに馬券的にも面白い一戦になりそうです。人気的には3強の様相で、レイパパレ・アカイトリノムスメ・ウインマリリンが人気を集めています。

実績では一番のレイパパレ。成長を促して無理をすることなく使われた2020年。秋華賞で三冠馬デアリングタクトと対決していたら歴史は変わっていたかもしれませんが、今年の大阪杯でのパフォーマンスは圧巻の内容でした。

重い馬場に実力馬コントレイル・グランアレグリアが苦戦を強いられる中、先手を奪って圧勝と休み明けの牝馬とは思えないくらいの快勝で、次走宝塚記念では二番人気に支持されました。距離が心配されたもののクロノジェネシスの3着と健闘。敗因は距離なのか展開なのかはっきりしませんでしたが、この馬の強さを再確認できたレースでした。

しかし迎えたオールカマーは同期の牝馬2頭に先着を許し、距離と成長力に疑問符がつく内容となりました。目標となって前がかりの展開になったこともありますが、それは人気馬の宿命であり今回が試金石のレースとなります。前二走ともに逃げられなかったため今回はそういう戦法を取るか、ルメール騎手に手綱が変わる今回に注目が集まります。

前走秋華賞でラスト一冠を制したアカイトリノムスメ。母アパパネとともに母仔制覇となりました。春クラシックでは善戦に終わりましたが、前走はいつもより前目の位置取りから楽に交わして1着。普段は後方からの戦法だけに阪神コース替わりもプラスに働きそうです。

史上初の三冠馬×三冠馬から誕生したGⅠ馬であり、やや遅咲きの傾向もあるアカイトリノムスメ。母アパパネは2010年~2011年と2年連続で3着(勝ち馬スノーフェアリー)と苦杯をなめただけにこの1勝にかける想いは大きいものがあります。また、父・母・母父・母母は全て金子オーナーの持ち馬というオーナーの想いが詰まった血統にも注目です。(ちなみにレイパパレはオーナーはキャロットクラブだが、父・母・母父・母母は全て金子オーナー)

3強ラストはウインマリリン。昨年のクラシックではオークス2着と実績は残していたものの、秋華賞・エリザベス女王杯ではいずれも着外に終わりました。続くアメリカジョッキークラブカップも敗れ、よくある早熟馬だったかと思いきや日経賞ではカレンブーケドールをを出し抜き、後に天皇賞(春)を制するワールドプレミアを完封する強い競馬でした。

天皇賞(春)ではさすがに距離が長かったのか5着でしたが、前走オールカマーでは狭い内を突いて1着、改めて力を見せつける結果となりました。急坂への適性や関東圏での安定した競馬ぶりには定評がありますが、今回の阪神コースを攻略できるかどうか注目が集まります。また、鞍上はノリにノッている横山武史ジョッキーの手腕にも期待したいところです。

エリザベス女王杯は11月14日(日)15時40分発走予定です。牝馬同士の熱い戦いに馬券を買って応援したいですね!

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