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ブックメーカー【マイルチャンピオンシップ2021】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

秋も深まってきた日本競馬界。これから年末の有馬記念まで毎週のようにG1レースが組まれていますが、その内訳をみると中距離戦か2歳戦、そしてダートのレースとなり、短距離馬の締めくくりのレースがあまりありません。そんな短距離馬の総決算とも言えるレースがこのマイルCSです。

今年のマイルCSは11月21日(日)の15時40分に阪神競馬場の芝コース1600mで開催。3歳以上の馬が出走可能となる、まさに秋のマイル王決定戦です。

マイルチャンピオンシップの概要

タイトル マイルチャンピオンシップの見どころ
格付 G1
開催国(競馬場) 阪神競馬場
性齢 3歳以上
コース 1,600m(芝)
賞金 1着本賞金:1億300万円

もともとマイルCSは1984年に新設されたG1レース。この年から日本競馬も世界に合わせるためにグレード制を導入し、各重賞レースがG1からG3までの格付けをなされる中で、短距離馬のG1レースが極端に少ないことに気が付きました。

かつての競馬には「軍馬を育成する」という側面があり、長く走れる馬がいいとされる風潮がありました。そのため日本でも長距離レースの比率が多く、天皇賞(秋)でさえもグレード制が導入される1983年まで3200mで行われていたほどでした。

それがグレード制を導入して世界の競馬に合わせようとしたことで、天皇賞(秋)の距離短縮を始め、マイル戦線のレースの充実を図るようになりました。その1つがこのマイルCSです。当時の関西圏のレースでマイルG1はこのレースしかなかったため、短距離馬には重宝されました。

マイルチャンピオンシップの歴史

歴代勝ち馬を見ると、初代のニホンピロウイナーをはじめ、ニッポーテイオー、サッカーボーイ、オグリキャップなどの歴代の名馬が続出。その後もタイキシャトル、エアジハード、デュランダル、ダイワメジャー、カンパニー、モーリスと名馬が毎年のように輩出される名レースでした。

しかし一方で、荒れるG1としての側面を持つのが近年のマイルCSの特徴。勝ち馬はともかく2~3着が荒れるケースが多く、馬券的な配当も期待できるレースとなっています。

マイルチャンピオンシップ2021の最新ブックメーカーオッズ

 マイルチャンピオンシップ2021のオッズが発表されている、ブックメーカーの一覧になります。

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マイルチャンピオンシップ2021の見どころ

 ブックメーカーのオッズで上位人気が予想されるのは、グランアレグリア、シュネルマイスター、サリオス、グレナディアガーズ、インディチャンプの全てG1馬です。とても豪華なメンバーでのレース名通りの2021年のマイル王の決定戦となります。

 最も注目されるのは、昨年の覇者グランアレグリアです。言わずと知れたG1 5勝の現役最強クラスの牝馬です。これまで上げたG1勝利は全てマイル以下でのものでしたが、前走は果敢に古馬王道の天皇賞()にチャレンジしました。直線では堂々と先頭に立ち、押し切るかと思われましたが、結果的には少し距離が長かったのか、最後に力尽き、3着に終わりました。また、直前に降った雨で少しぬかるんだ馬場も合わなかったようです。しかし不得意距離でも4着以下には差をつけて入着したように、やはり地力があるところを見せつけました。今回は最も得意と思われるマイル戦であり、特に阪神1,600mコースは昨年も同レースで強力な末脚で圧勝し、過去には桜花賞でも強い勝ちかたをしているように相性はいいです。今年も圧倒的な走りを見せてくれるのではという期待が膨らみます。

 続いて、3歳馬シュネルマイスターを紹介します。この馬はまだキャリアは6戦と浅いですが、全てのレースで3着以内と、安定感を見せています。特筆すべきはNHKマイルカップや前走の毎日王冠で見せた抜群の末脚です。NHKマイルカップにおいては、直線を向いた時の位置どりを見ると、明らかに届かないことが予想されましたが、いい意味で予想を裏切る強烈な末脚を発揮し、見事にゴール前に先頭に立ち、1着で駆け抜けました。その勢いで望んだ安田記念では惜しくも3着と敗退しましたが、勝ったダノンキングリーからは0.1秒の差しかつけられませんでした。さらにそのダノンキングリーには前走の毎日王冠でリベンジ勝利を上げており、3歳馬のこの夏の成長を考慮すると、ここで一気に頂点に躍り出ても驚きはございません。

 続いて、サリオスです。この馬は2019年の朝日杯FSの勝ち馬で、翌年のクラシック戦線でも皐月賞、ダービーで連続でコントレイルの2着に入るなど、大活躍をしました。昨年の秋も初戦の毎日王冠を制し、万全の状態でマイルCSを迎えましたが、意外と伸びず、5着に敗れてしまいました。今年の春は、大阪杯、安田記念と連戦しましたが、ともに人気を裏切る結果となっております。実績から明らかなように地力はこのメンバーに入っても上位ですし、昨年の好調時の走りができれば、十分に優勝を争ってもおかしくないです。

 続いて、グレナディアガーズです。この馬は昨年の朝日杯FSの勝ち馬で、それ以来勝ち星こそないものの、重賞で全て3着以内と安定しており、NHKマイルカップでも3着に入るなど、実力を発揮しております。持ち味はスピードであり、時に抑えきれないほどの手応えで上がっていくようなことも見受けられます。多少折り合いには不安はあるものの、朝日杯の時のような競馬ができれば、アッと言わせる結果を出すだけのスピードの持ち主です。

 続いて、インディチャンプです。2019年のこのレースの勝ち馬であり、昨年も2着と健闘しております。6歳を迎えた今年も、初めて挑戦したスプリント戦の高松宮記念でも3着に入り、安田記念でも4着と、安定して結果を残しています。この馬はとても操縦性が高く、いつも鞍上の福永騎手が乗りたいように乗れており、馬の力を最大限に発揮させているという印象を受けます。正直、若い頃と比べるとやや力が落ちているような走りにも見えますが、逆にいうと歳を重ねたことで落ち着きが出てきており、以前にも増してレースでの操縦性が高まっております。多少はいい枠を引いて、展開が向くなどの助けも必要でしょうが、この秋も絶好調な福永騎手がこの馬の全能力を発揮させれば、久しぶりのG1勝利の可能性は十分にあります。

 マイルチャンピオンシップは11/21()15:40発送予定です。豪華G1馬達の共演となるマイル王決定戦です。皆さんも応援する馬の馬券を買って全力で応援しましょう!

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