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ブックメーカー日本ダービー【2022】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

今年の日本ダービーは5月29日(日)の午後3時40分に東京競馬場の芝コース2400mで開催。牡馬クラシックの頂点を決める日本最高峰のレースです。

日本ダービー概要

日本ダービーは、東京競馬場で開催される競馬の重賞(GⅠ)競走である。日本ダービーで勝利することが競馬に関わる全てのホースマンの最高の栄誉の一つとされています。

レース名

日本ダービー

格付 GⅠ
開催国(競馬場) 日本(東京競馬場)
性齢 三歳牡牝
コース 芝2400M
賞金 1着賞金:2億円

日本ダービーの歴史

競馬発祥の地、イギリスのダービーをもとに作られた日本のレースで「東京優駿」という別名もあることで知られるこのレース。毎年5月の最終日曜日に開催されるのが伝統となっており、日本の競馬界が最も熱くなる1日と言っても過言ではないでしょう。

日本競馬において、馬券的な売り上げも毎年上位に位置するレース。年末の有馬記念も同様に盛り上がるレースですが、あちらは年代を問わずに走れるオールスターレース。いうなれば何度でも出られるというところがダービーとの違いです。

日本ダービーは3歳の馬限定のレースで、高校野球に例えるならば夏の甲子園大会とほぼ同義。一生に一度しか出られない大舞台なだけに日本のホースマンは誰もが一度はダービーを制したい、ダービーに出走できる馬に携わりたいと願ってやまないレースです。

そんな格式高いレースだけに数々のドラマが生まれてきたのもダービーの特徴のひとつ。2000年代のみに限定しても、00年には関西の名騎手・河内洋(現調教師)が17度目の挑戦で悲願のダービー制覇を成し遂げたかと思えば、翌01年には6年前に圧倒的実力馬だったフジキセキを故障で失った陣営がジャングルポケットでリベンジを果たします。

また、05年には英雄ディープインパクトが圧倒的な強さを見せて無敗での二冠を達成し、秋の菊花賞で11年ぶりの三冠馬誕生を決めましたし、その6年後にはオルフェーヴルが雨の中のダービーを制してスターホースへの階段を駆け上がっていきました。

また、07年には牝馬のウオッカが制して、64年ぶりに牝馬のダービー馬誕生という偉業を成し遂げました。他にも09年には横山典弘がロジユニヴァースで念願のダービー制覇を飾ったかと思えば、14年には万年2着と揶揄された橋口弘次郎調教師の管理馬、ワンアンドオンリーが勝利して、ダービートレーナーの称号を得ました。さらに17年も長年ダービーには縁がないと言われていた名伯楽・藤沢和雄が管理するレイデオロが勝利。

そして平成最後のダービーとなった2018年はワグネリアンが勝利して、福永祐一騎手が悲願のダービー初制覇。優勝騎手インタビューでは父・洋一への思いなどがあり、「天才・福永洋一の息子、福永祐一」から「ダービージョッキー・福永祐一」となったことへの喜びがありました。

さらに新型コロナウイルスの影響で史上初の無観客開催となった2020年。皐月賞を無敗で制したコントレイルがダービーでも危なげないレースを見せて快勝。父ディープインパクトとともに無敗の二冠達成。秋の菊花賞制覇につながる大きなタイトルを手にしました。

日本ダービーの最新ブックメーカーオッズ

最新のブックメーカーオッズになります。

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日本ダービーの見どころ

競馬に関わるホースマン、競馬ファンにとっても胸躍るレース「日本ダービー」が間近に迫っています。昨年はエフフォーリアという断然の人気馬がいましたが、今年は群雄割拠の様相で、どの馬にもチャンスがあるようなメンバー構成となりました。競馬の祭典と言われるレースだけに全出走馬を馬番順に解説したいと思います。

アスクワイルドモア。札幌2歳ステークスではジオグリフの2着と早くから活躍していたもの失速。早熟かと思いきや京都新聞杯を勝利しダービーの切符をつかみ取りました。キズナ産駒らしい戦績と言えますが、本番では割引が必要です。

セイウンハーデス。血統的に秀でたところはありませんが、ダービーに出走する馬を輩出するところも父シルバーステートの能力を感じさせます。同馬も地味な存在ながら骨っぽいメンバーと戦ってきたこともあり人気以上の実力を秘めていそうです。

アスクビクターモア。相手なりに堅実なタイプで、中山競馬場に良績を残してきました。ダービーよりも皐月賞向きですが、前走は逃げの手に出たものの最後失速して5着。父ディープインパクトに新たな栄冠を捧げることができるかどうか期待です。

マテンロウレオ。きさらぎ賞を勝利したものの続く弥生賞・皐月賞ではいいところなく惨敗。デビューから一貫して2000M超のレースを使っていることは好感が持てますが、人気も見込めそうもないため一発狙う乗り方次第です。

ピースオブエイト。人気薄の見込みですが、メンバー中唯一の無敗馬であり前走は毎日杯を逃げ切りました。ドゥラドーレスの不利も味方しましたが、父スクリーンヒーローの一発も怖い存在です。

プラダリア。遅れてきたディープインパクトの最後の矢です。未勝利勝ちから一気の青葉賞制覇となりましたが、持ち時計は一気に5秒近く詰めたところに非凡な才能を感じます。曾祖母にリトルオードリーとオールドファンも懐かしさを感じる馬です。

オニャンコポン。エイシンフラッシュ産駒として初の重賞制覇を成し遂げました。ホープフルステークス・皐月賞では自慢の末脚が不発でしたが、溜める競馬の方が良さそうで、直線を向くまでじっとしていられる東京替わりの今回は狙い目と言えます。

ビーアストニッシド。クラシック路線の物差し馬というべき存在で、遂にはスプリングステークスを逃げ切り勝利。逃げ・先行の同馬の出方次第でペースが決まりそうですが、距離的にも厳しい見込みです。

ジャスティンパレス。ホープフルステークスではキラーアビリティの2着と健闘しましたが、休み明けの皐月賞は惨敗。兄アイアンバローズと同じく長距離路線に活路を見出しそうなタイプです。

マテンロウオリオン。鋭い末脚で前走NHKマイルカップは大外から2着を確保。これまで5戦全連対ですが、一気に距離延長であることや、ダイワメジャー産駒に距離の限界がある点が鬼門と言えます。

ジャスティンロック。1/2の抽選を突破し文字通り滑り込みでダービー出走が叶いました。皐月賞は同馬主のジャスティンパレスよりも良い競馬をしていて、ドウデュースからは0.3秒差とイメージ以上に悪い競馬はしていません。

ダノンベルーガ。デビュー2戦で見せた破壊力は圧巻の一言。前走は内枠でチグハグな競馬になってしまいましたが、東京に替わりスムーズに競馬ができれば勝ち切ることも不思議ではありません。血統的にも脚質的にも東京替わりで一発狙いたいタイプと言えます。

ドウデュース。前走は負けてなお強しの3着。相手なりに走りちぎって勝つタイプでもないので派手さには欠けますが、確実に伸びる末脚は魅力です。前走は位置取りが後方すぎて差し届かずでしたが、かつてダービー男と言われた武豊の久々の日本ダービー勝利なるかにも注目です。

デシエルト。初芝での圧勝、エアグルーヴに遡る血統背景もあり皐月賞では穴人気もしましたが、スタートの不利もあり16着惨敗。先行したい馬も多いだけにこの枠でどのような競馬をするか鞍上の手腕にも期待です。

ジオグリフ。皐月賞前の2走が案外なレースぶりでしたが、前走はイクイノックスを徹底マークして圧巻の走りを見せました。ドレフォン産駒で皐月賞の方が合っていそうですが、近親には2005年の日本ダービー2着馬インティライミがいたり、各時代のリーディングサイアーを配合され日本に根付いたファミリーラインだけにダービーでも侮れません。

キラーアビリティ。計7回のダービー優勝を誇る父ディープインパクトの産駒として実質的なラストダービーを飾ることができるか、戦績が示すとおり強さと脆さが同居しているタイプなだけにスムーズな競馬ができることが絶対条件となりそうです。

ロードレゼル。前走は青葉賞2着でダービー出走権を確保。プラダリアと同じく全戦連対のディープインパクト産駒です。斬れる脚を持たないだけに前々からの粘りこみを狙いつつ、オークスでは穴を開けたレーン騎手の一発を期待。

イクイノックス。皐月賞は2歳戦から休み明けで挑み、3戦目というローテーションも異例づくめの中、早めに動いて2着を確保。ジオグリフにマークされる中いったんは抜け出すかに思えたレースぶりにダービーでこそと思いを馳せたファンも多い事でしょう。母父キングヘイロー、父キタサンブラックに初GⅠを届けられるかにも注目です。

日本ダービーは5月29日(日)15時40分発走予定です。日本競馬最大のレースだけにしっかりと馬券を取りたいですね!

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