間もなく開幕するサッカーのW杯(ワールドカップ)は、ブックメーカーにてベットすることが可能です。
4年に1度のビッグイベントということもあり、普段では賭けられない様々な賭け方を用意しているのが特徴。今回は、多数あるW杯の賭け方から使える投資法を4つ紹介していきます。
トウシくん

サッカーW杯(ワールドカップ)で使える投資法4選
サッカーW杯で使える投資法は以下の4つです。
- グループリーグを全敗しない
- グループリーグ突破YES/NOマルチベット
- チーム別合計ゴール数アンダー
- 初優勝のチームが出ない



グループリーグを全敗しない
「グループリーグを全敗しない」は、勝ち点を1でも取れれば的中となる賭け方です。以下の「グループリーグ全敗するか」という項目で「No」でベットします。





どんな条件なの?



1998年以降のW杯結果を確認すると、勝ち点0(全敗)だったチームは以下の通りでした。
| 2018年 | エジプト、パナマ |
|---|---|
| 2014年 | カメルーン、オーストラリア、ホンジュラス |
| 2010年 | カメルーン、北朝鮮 |
| 2006年 | コスタリカ、セルビア、トーゴ |
| 2002年 | スロベニア、中国、サウジアラビア |
| 1998年 | アメリカ、日本 |
南米代表のチームは勝ち点0での敗退が1回もなく、ヨーロッパ代表のチームは2002年のスロベニアと2006年のセルビアの2回だけです。
ところが、スロベニア・セルビアとも同グループにアジア代表がいませんでした。一般的にアジア代表は力が劣ると言われているので、アジア代表がいないと勝ち点を稼ぎにくいグループとなります。
今回、アジア代表と同グループに入っているヨーロッパ・南米代表は以下の通りです。
| アジア代表の国 | 同グループの ヨーロッパor南米の国 |
全敗しないオッズ |
|---|---|---|
| カタール | エクアドル | 1.04 |
| オランダ | オッズなし | |
| イラン | イングランド | オッズなし |
| ウェールズ | 1.05 | |
| サウジアラビア | アルゼンチン | オッズなし |
| ポーランド | 1.02 | |
| オーストラリア | フランス | オッズなし |
| デンマーク | 1.01 | |
| 日本 | スペイン | オッズなし |
| ドイツ | オッズなし | |
| 韓国 | ポルトガル | オッズなし |
| ウルグアイ | 1.02 |
オッズこそ低いですが、過去100%的中しているデータであることを考慮すれば投資対象としての価値は高いでしょう。
ちなみに、日本代表は初出場の1998年大会を除いて、必ず勝ち点1以上を獲得しています。今回も勝ち点1以上を取れると予想するなら、日本代表に賭けるのもおすすめです。








なお、「グループリーグを全敗しない」のオッズがあるブックメーカーは限られます。主要ブックメーカーでは、10betで対応しています。



グループリーグ突破YES/NOマルチベット
「グループリーグ突破YES/NO」は、対象のチームがグループリーグに突破するかを予想します。






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この他では、オランダ代表は1974年以降の出場した大会は全て決勝トーナメントに進出。W杯本大会に強い国として有名です。
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同じグループの国を複数選択してマルチを組むことはできません。













チーム別合計ゴール数アンダー
「チーム別合計ゴール数アンダー」は、チームごとの合計ゴール数が基準数より低くなることを予想する賭け方です。基準数は各チームで異なり、強いと思われるチームほど基準数が高くなっています。


決勝トーナメントに進むチームは試合数も多くなるので、合計ゴール数も多くなるのが基本です。









日本代表の合計ゴール数は2.5点が基準点です。





3点以上入る気もするけど…









残り1チームのコスタリカも守備力が高いことで有名ですよ。
加えて、日本代表が過去のW杯でグループリーグ敗退した時は全て合計2ゴール以内というテータもあります。
| 年 | 日本代表の成績 | 日本代表の合計ゴール数 |
|---|---|---|
| 2018 | ベスト16 | 6 |
| 2014 | グループリーグ敗退 | 2 |
| 2010 | ベスト16 | 4 |
| 2006 | グループリーグ敗退 | 2 |
| 2002 | ベスト16 | 5 |
| 1998 | グループリーグ敗退 | 1 |






初優勝のチームが出ない
「初優勝のチームが出ない」は、すでに優勝経験がある国が今回も優勝すると予想するときに使える投資法です。以下の「初優勝のチームが出るか」という項目に「No」でベットします。


- ブラジル
- アルゼンチン
- フランス
- スペイン
- イングランド
- ドイツ
- ウルグアイ
今大会開幕前の優勝オッズでは、上記の優勝経験国でウルグアイを除く6ヵ国が1〜6番人気になっています。


そして優勝経験がある7ヵ国の優勝の合成オッズは1.214倍のため「初優勝が出るか」の項目で「No」を選択する方が高いオッズでベットできます。
| 賭け方 | オッズ |
|---|---|
| 優勝経験国の優勝合成オッズ (ブラジル・アルゼンチン・フランス・スペイン・イングランド・ドイツ・ウルグアイ) |
1.214倍 |
| 初優勝のチームが出る No | 1.33倍 |
オッズが高いウルグアイを除いた6ヵ国の合成オッズでも1.243倍です。1〜6番人気の優勝に賭けるなら、「初優勝のチームが出るか」で「No」にベットした方が良いでしょう。



上位6ヵ国から更に絞るなら、個別にベットした方がオッズは高くなります。






サッカーW杯(ワールドカップ)投資法まとめ
今回は、サッカーのW杯で使える投資法について解説しました。
- 「グループリーグ全敗」にヨーロッパor南米の国に「No」でベット
- 「グループリーグ突破」にブラジル・オランダなどの強豪国に「YES」でベット
- 「グループリーグ突破」はマルチベットでオッズを上げる
- 「チーム別合計ゴール数」に日本などグループリーグ敗退濃厚の国に「アンダー」でベット
- 「初優勝のチームが出る」に「No」でベット












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