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ブックメーカー【ダイオライト記念2022】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

2,400mというダートグレード競走における長距離レースであるダイオライト記念が、まもなく開催されます。

ダイオライト記念の概要

タイトル ダイオライト記念
格付 JpnⅡ
開催国(競馬場) 船橋競馬場
性齢 4歳以上
コース 2,400m(ダ)
賞金 1着本賞金:3,200万円

 ダイオライト記念は、半世紀以上前に創設された船橋競馬場のダート2,400mで争われる伝統の長距離重賞です。

 レース名の由来となっているダイオライトは、1935年にイギリスから輸入されたサラブレッドであり、種牡馬として大活躍しました。その産駒には国内初の3冠馬となったセントライトなど数多くの名馬の名前が挙がります。千葉県に繋養されていた同馬のその功績を称え、レース名に採用されました。

 このレースの出走条件としては、フルゲート14頭で、4歳以上の馬のうち、地方馬は10(そのうち地元南関東所属馬7頭、他地区所属馬3)JRA所属馬は4頭までとなっています。

 このレースが開催される船橋競馬場ダート2,400mコースの特徴を紹介します。向正面の2コーナーあたりからスタートし、コーナーを6回通過して1周半走るコースとなっています。ダイオライト記念のみで使用される専用コースです。最初の直線は十分に長いため、先行争いは激しくなりづらく、先行勢に有利な形態といえます。最後の直線も300m以上あるため、差し馬でも届きそうな形態ですが、意外と指し・追い込み馬は苦戦しています。また、枠順としては、基本的には内枠が優勢な結果となっています。これらを考慮すると、内枠の逃げ・先行馬を狙うのがセオリーとなります。近年はJRA勢が連続で優勝しているということもあり、地方馬は2着までで考えておくのが無難といえます。

ダイオライト記念の歴史

 このレースは1956年に創設されました。その後、距離は様々な変遷がありましたが、1976年からは現行通りの2,400mに変更されました。1996年からは中央・地方全国指定交流競走に指定され、1998年からはGⅡ(現在はJpnⅡ)に格上げされました。

 地方競馬では非常に珍しい2,400mという長距離で行われる一戦ということもあり、得意とする馬が連覇を飾ることが多くあります。これまで連覇を果たした馬は5頭もおり、2015-2017年にはクリソライトが初の3連覇を達成しました。

 中央との交流競走に指定されてからも地方馬の活躍が目立ちました。連覇を果たしたアブクマポーロやフリオーソなど、地方の雄が強力なJRA勢を蹴散らしていました。しかしここ10年以上はJRA勢が連続で勝利を挙げており、地方勢の復権にも期待がかかります。

ダイオライト記念の最新ブックメーカーオッズ

 ダイオライト記念のオッズが発表されている、ブックメーカーの一覧になります。

bet365

スポーツベットアイオー

ウィリアムヒル

1Xbet

 

参考:netkeibaオッズ

3/20(日) 21:00現在の想定オッズです。

ブックメーカーのオッズがSPのため、参考までにnetkeibaのオッズを載せます。ブックメーカーでも購入は可能なので、これを参考にブックメーカーで購入されることをお勧めします。

ダイオライト記念の見どころ

 ブックメーカーのオッズで上位人気が予想されるのは、ヴェルテックス、メイショウカズサのJRA2頭と、地方勢からミューチャーリーです。

 まずはヴェルテックスを紹介します。ジャスタウェイ産駒の5歳牡馬です。昨年末の名古屋グランプリ(JpnⅡ)でダートグレード競走初勝利を挙げたばかりの新鋭です。今年に入って、初のJpnⅠへの挑戦となった川崎記念(JpnⅠ)では、格上の馬たちを相手に3着と大健闘しました。さすがに、ダート競走のチャンピオンクラスである勝ち馬のチュウワウィザードには全く敵いませんでしたが、2着馬とはタイム差無しの3着という結果でした。この馬の強みは、まずはそのスタミナです。名古屋大賞典もダート競走では最長距離である2,500mですし、前走の川崎記念も2,100mと長めの距離で活躍をしていることが挙げられます。今回も2,400mの距離で行われる一戦だけに、無尽蔵のスタミナを見せつけることでしょう。また、もう一つの特徴として、この馬はいつもスタートが良く、素早く好位に取り付けることが挙げられます。いつも4コーナーでは先頭を射程圏に入れることができているので、良い結果を出せていると考えられます。今回も乗り慣れた横山武史騎手が騎乗しますし、やはりここでは優勝候補筆頭と考えるべきです。

 続いて、メイショウカズサを紹介します。昨年、本格化したダートグレード競走で活躍する5歳牡馬です。この馬はデビュー戦は今では考えられないですが芝の1,200mのレースを使いました。すぐに芝適性が無いことが明らかになると、ダート路線に転向しました。勝ち上がりにはかなり時間がかかりましたが、1つ勝ってからは早かったです。4連勝でオープンクラス入りすることに成功しました。そこからややオープンクラスでの壁を感じていましたが、プロキオンステークス(JpnⅢ)でダートグレード競走初勝利を挙げると、その後も昨秋の白山大賞典(JpnⅢ)、浦和記念(JpnⅡ)を連勝しました。今年に入り、初戦の佐賀記念(JpnⅢ)では1番人気に推されながら3着と敗れてはしまいましたが、持っている実力や実績的にはここでは最上位クラスですし、力を出しきれれば当然1着候補の一頭です。この馬の強みはその逃げ足です。勝利を挙げているレースの多くでは逃げの手にでており、後続に影も踏ませずに圧勝します。今回も自分のレースができるかどうか、その一点にかかっていると考えられます。

 続いて、地方馬代表のミューチャーリーを紹介します。昨年のJBCクラシック(JpnⅠ)を制した強者です。昨年は帝王賞(JpnⅠ)でも4着、東京大賞典(GⅠ)でも4着に入るなど、かなり力をつけているところを見せつけました。この馬は、実はデビュー時はダート1,000mの競走を使っていましたが、徐々に距離を伸ばしてきており、今では2,000m前後のレースに使われることが多いです。この馬の持ち味も先行力で、昨年のJBCクラシックでは、中央の強豪を相手に4コーナー先頭の強気の競馬を繰り広げ、見事に1着でゴールインしました。今年は中央GⅠのフェブラリーステークス(GⅠ)にも挑戦しましたが、やや力が足りず10着と敗れてしまいました。ただし、ここでは実績は最上位ですし、走り慣れた地方競馬場のダートでしたら、やはり期待せずにはいられない一頭です。地方代表として是非意地を見せてほしいところです。

 ダイオライト記念は、2020323()20:05に発走予定となっております。ミューチャーリーという実力のある地方馬が出ることで、中央勢vs地方勢の熱い戦いが見れそうです。是非応援する馬の馬券を買って、レースを楽しみましょう。

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