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ブックメーカーブリーダーズカップクラシック【2021】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

今年のブリーダーズカップクラシックはアメリカ合衆国のデルマー競馬場で行われます。アメリカ競馬のダート中距離路線の1年を締め括る最高峰の競走であり、その年のアメリカのダート最強馬決定戦に位置付けられています。

ブリーダーズカップクラシック2021概要

ブリーダーズカップクラシックは、今年はデルマー競馬場で開催される競馬の重賞(G1)競走である。

タイトル

ブックメーカーブリーダーズカップクラシック【2021】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

格付 G1
開催国(競馬場) アメリカ合衆国(デルマー競馬場)
性齢 三歳上牡牝セン
コース ダート2000M
賞金 1着賞金:208万ドル

ブリーダーズカップクラシックの歴史

そもそも、アメリカ競馬には「最強馬決定戦」という概念が希薄で、「その都度、勝った馬が強い」という風潮がありました。そのため、日本よりもはるかに歴史を持つ国だったにもかかわらず、「現役最強馬決定戦」がない状態が1970年代まで続いたアメリカ競馬の人気は徐々に下降線をたどるようになりました。

そうした流れを食い止めるべく立ち上がったのが、ケンタッキー州でゲインズウェイファームを営んでいたジョン・ゲインズ。「アメリカ競馬の祭典を作ろう」という動きで他の国でも類を見ない1日にG1レースをいくつも行うという意欲的な試みを84年に始めました。

そのためには賞金が必要となりますが、当然ながらスポンサーは付きません。そこでゲインズは生産者の資本をより合わせて、勝った馬が総取りというシステムを築きました。これが由来となり、レース名も「ブリーダーズカップ」となりました。そしてカテゴリーごとに分けたレースは2021年現在、以下のようになっています。

・ブリーダーズカップジュベナイルターフスプリント
・ブリーダーズカップジュベナイルターフ
・ブリーダーズカップダートマイル
・ブリーダーズカップジュベナイルフィリーズターフ
・ブリーダーズカップディスタフ
・ブリーダーズカップジュベナイルフィリーズ
・ブリーダーズカップフィリー&メアターフ
・ブリーダーズカップフィリー&メアスプリント
・ブリーダーズカップターフスプリント
・ブリーダーズカップジュベナイル
・ブリーダーズカップターフ
・ブリーダーズカップスプリント
・ブリーダーズカップマイル
・ブリーダーズカップクラシック

2日間に賭けて合計14レースも行われるという豪華さ。その中でも最後方となっているのがメインのブリーダーズカップクラシック。古馬と3歳馬がぶつかり合い、まさにアメリカの最強馬が決まる一戦。それだけに盛り上がりも尋常ではありません。

また、ブリーダーズカップの面白いところに開催地の持ち回り制が挙げられます。今年の開催地であるデルマー競馬場はカリフォルニア州デルマーに位置する競馬場で、2017年に続いて2回目の開催となります。リゾート地として夏場に賑わいを見せる競馬場のひとつで、太平洋に程近い立地にあることから日本馬の遠征も比較的容易で、今回は7頭の参戦が決まっています。

ブリーダーズカップクラシック2021の最新ブックメーカーオッズ

ブリーダーズカップクラシックのオッズが発表されている、2021年のブックメーカーの一覧になります。

bet365

ウィリアムヒル

1Xbet

ブリーダーズカップクラシック2021の見どころ

ブリーダーズカップシリーズの中でも、花形ともいえるブリーダーズカップクラシック。歴代の勝利馬はそうそうたる顔ぶれです。今回ブリーダーズカップフィリー&メアターフに参戦するラヴズオンリーユーの祖父であるサンデーサイレンスをはじめ、アンブライドルドやエーピーインディなど今でも各国でサイアーラインを築く名種牡馬や、シガー、スキップアウェイ、ゼニヤッタ、近年ではアメリカンファラオやアロゲートなど時代を彩った名馬も数多く顔を揃えています。

今回人気になりそうなのは第15回オーサムアゲインの孫にあたるニックスゴーです。昨年のブリーダーズカップダートマイルをレースレコードで圧勝し、返す刀でペガサスワールドカップを制覇しました。サウジカップではミシュリフに4着と後塵を拝したものの、帰国後2戦目以降は全て圧勝で、前走はスタート後ハナに立つと、直線ではノーステッキのまま後続に4馬身差の圧勝。勝ち時計はトラックレコードに0秒57差に迫る優秀なものでした。

今回のブリーダーズカップクラシックで初の2000Mへの対応が問われるニックスゴーですが、管理するコックス師も「小回りのデルマー競馬場なら」という評価に留まっていることから全幅の信頼がある訳ではないだけに展開がカギを握りそうです。

ニックスゴーと同厩のエッセンシャルクオリティにも人気が集まっています。ニックスゴーと同じく、ブリーダーズフューチュリティを制した後に5戦5勝でケンタッキーダービーに挑戦。一番人気に支持されましたが、不利もあり4着と初の黒星を喫しました。二冠目のプリークネスステークスは回避、ラスト三冠目のベルモントステークスに参戦し、ケンタッキーダービー覇者メディーナスピリットやプリークネスステークス覇者のロンバウアーも出走しましたが、一番人気に支持され快勝、ラスト一冠を手にしました。

前走トラヴァースステークスを勝利後、コックス師は「エッセンシャルクオリティは殿堂入りを狙える馬です。偉大な馬で、彼のような馬は毎年出てくるものではありません。めったにいるものではありませんね」と、最大の賛辞を送っています。

今年は日本と同じく3歳馬のレベルが高く、人気上位を占めています。3歳世代のトップクラスであるケンタッキーダービー馬メディーナスピリットとホットロッドチャーリーも侮れない存在です。

前者は1位入選したケンタッキーダービー後の薬物検査で陽性反応が出ており、現段階で裁定は下っていませんが、結果次第では失格処分となります。これまでも安定した戦績のメディーナスピリットですが、初の古馬との対決となったオーサムアゲインステークスでは2着馬スティレットボーイに5馬身の差をつける圧勝でした。管理するバファート師はこの勝利に「私にとってとても感慨深い勝利です。彼は素晴らしい馬で、今日は彼がそれを証明してくれました」とコメントました。

後者のホットロッドチャーリーは昨年のブリーダーズカップジュベナイルで人気薄ながらエッセンシャルクオリティの2着、そしてクラシック戦では善戦でした。三冠最後のベルモントステークスでも後続を引き離しながらもエッセンシャルクオリティの2着、ハスケルステークスでは1位入選ながら失格と勝ち運に中々恵まれませんでしたが、前走ペンシルバニアダービーでは悲願のGⅠ制覇となりました。

ブリーダーズカップクラシックは11月6日17時40分(日本時間7日9時40分)発走予定です。アメリ合衆国最大のレースだけに馬券を買って応援したいですね!

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