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ブックメーカー秋華賞【2021】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

今年の秋華賞は10月17日(日)の15時40分に阪神競馬場の芝コース2000mで開催。1996年に新設のレースですが、昨年デアリングタクトの無敗での三冠をはじめ牝馬三冠レースの最終戦と知られ、今回は京都競馬場改修のため阪神競馬場での開催となります。

秋華賞概要

秋華賞は、京都競馬場(2021年は阪神競馬場での開催)で開催される競馬の重賞(G1)競走である。

タイトル

ブックメーカー秋華賞【2021】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

格付 G1
開催国(競馬場) 日本(阪神競馬場)
性齢 三歳牝
コース 芝2000M
賞金 1着賞金:1億円

秋華賞の歴史

もともと秋華賞はエリザベス女王杯が96年に古馬に開放されることによって新設されたレース。そもそも牝馬のクラシックレースは春の桜花賞とオークスの2つのみで、秋は牡馬との混合になる菊花賞に出走していたのですが、外国産馬は当時、出走できませんでした。そこで外国産馬が挑戦できる牝馬のビッグレースを新設しようということでエリザベス女王杯が76年に創設されました。

そのエリザベス女王杯が誕生して20年後、今度は古馬の牝馬によるビッグレースのなさが指摘されるようになり、エリザベス女王杯が古馬に解放される代わりに秋華賞が新たに新設されたという運びになります。競馬場こそ同じ京都での開催ですが、距離はエリザベス女王杯よりも400m短い2000m戦。コーナーの多い内回りコースなので、マイラーでも対応できることで桜花賞馬とオークス馬の激突が期待できるレースと言われています。

今でこそ堅めの配当が多い秋華賞ですが、創設当時は晩年のエリザベス女王杯同様に荒れるレースとして知られ、第1回目からいきなり万馬券決着。ちなみにこの年、1番人気に支持されていたエアグルーヴはパドックの周回中、撮影していたファンのフラッシュに驚いてしまい激しくイレ込んでレースにならなくなり10着大敗。鞍上の武豊もこの件について厳しいコメントを残したことから、これ以来、競馬場での撮影ではフラッシュをたくことが禁止されたというエピソードがあります。

そして4回目の99年には1番人気のトゥザヴィクトリーがハイペースで失速して13着に大敗する中で人気薄のブゼンキャンドルとクロックワークがワンツー。馬連の配当は9万4630円と言うG1レース史上3位(当時)となる好配当決着となりました。

また、3連単が誕生してからも秋華賞は荒れることがあり、08年にはブラックエンブレムが大穴を開け、3連単の配当はなんと1000万円オーバー。G1レースでは史上初の事例となりました。また、牝馬三冠レースの最後の一冠としても知られていて、03年のスティルインラブ、10年のアパパネ、12年のジェンティルドンナ、18年アーモンドアイ、昨年のデアリングタクトが牝馬三冠を達成して、競馬ファンを熱く沸かせました。

3歳牝馬が最後の1冠を目指して奮闘する一戦だけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

秋華賞2021の最新ブックメーカーオッズ

秋華賞のオッズが発表されている、2021年のブックメーカーの一覧になります。

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秋華賞2021の見どころ

早いもので4半世紀を超える歴史を重ねてきた秋華賞。
ここ数年の勝ち馬を振り返ると先日凱旋門賞に挑戦したクロノジェネシスのように、牝馬戦線のみならず世界を相手に戦ってきた馬が並びレースレベルの高さを物語っています。相変わらず牝馬優勢の競馬界ですが、次世代を担うトップホースが誕生するか注目されます。

今年は京都競馬場改修のため、阪神競馬場で初の開催となります。京都2000Mと同じく内回りの阪神2000Mですが、内回りとラストの急坂が波乱を呼ぶ結果になることも。

今年の注目馬は何といってもソダシ。2歳時からトップクラスでひた走っており、見た目のみならず強い白毛馬として世界からも注目されています。先行して粘り切る玄人好みのレースぶりで無敗で臨んだオークスでは距離の影響か8着と、消極的なレース運びでチグハグな競馬ぶりとなってしまいました。

ソダシの父クロフネ産駒はこれまで2000M以上の重賞を勝利しておらず、オークス敗戦後のラスト1冠を狙うにあたって距離の克服が課題となりました。

そんな中選ばれたのはトライアルではなく古馬競合も集う札幌記念。出走馬にはラヴズオンリーユーなど一線級も交じっていましたが、早め先頭の強気な競馬で古馬を撃破。距離克服とともに堂々のレースぶりで2冠をかけて本命として秋華賞に臨みます。

1勝クラスを勝ちあがったばかりながらトライアルのローズステークスを快勝したアンドヴァラナウト。初勝利は4月後半でしたが、ここに来ての成長度は名牝エアグルーヴ系の血統の賜物でしょうか。この勝利によって曾祖母ダイナカール~祖母エアグルーヴ~母グルヴェイグに続く4代連続の重賞勝利となりました。

ただ、この一族はエアグルーヴは不運も重なり10着惨敗、グルヴェイグは権利を取れず、伯母ポルトフィーノは除外と、秋華賞には縁がないのも気になるところですが、6戦全て連対している堅実さと勢いは打倒ソダシの一番手です。ここ数年で覚醒した感のある福永騎手がファインルージュではなくこの馬を選んだことからも期待の表れと言えるでしょう。

オークスではソダシを出し抜いた形で勝利したユーバーレーベンは、急逝したマイネルの岡田総帥に捧げる勝利となりました。エアグルーヴは社台の至宝ともいえる血統ですが、ユーバーレーベンの母系もマイネルの至宝の血統です。

近親のマイネルファンロンもこの夏重賞を勝利していることから母系の活力も問題なく、父ゴールドシップ、母父ロージズインメイもビッグレッドファームの繋養馬と岡田総帥の意地と言える血統に注目です。

11年前の3冠牝馬アパパネの子として、この春あと一歩届かなかったアカイトリノムスメ。新馬以外は大崩れしておらず、オークスからぶっつけでの挑戦ながら最後の1冠奪取に燃える1頭です。僚馬サトノレイナスは故障で秋華賞を回避することになっただけに陣営も「この馬で今回こそ」と巻き返しを図っています。

また同オーナーのソダシに一矢報いたいところですが、血統的には3冠馬×3冠牝馬の同馬の方が上だけに血の力に期待したいですね。

東のトライアルを快勝したファインルージュもクラシック戦線の主力の1頭です。春は桜花賞3着、オークスは惨敗でしたが、紫苑ステークスでは好タイムでの勝利でした。

春はキズナ産駒がGIで活躍するシーンが目立ちましたが、惜しくも勝利ならず。底力を問題視される結果となってしまいましたが、同馬が父キズナに初GIをプレゼントできるかどうか注目です。

その他、世代2番手グループとして安定勢力の良血アールドヴィーヴルやダービー馬の全妹ミスフィガロ、97年勝ち馬メジロドーベルの孫ホウオウイクセルなど、血統的魅力がある馬が多数出走する一戦となります。

秋華賞は10月17日(日)15時40分発走予定です。牝馬三冠ラスト戦だけに馬券を買って応援したいですね!

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