競馬

ブックメーカー【金鯱賞2022】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

大阪杯(GⅠ)に向けた重要なトライアルである金鯱賞が、まもなく開催されます。

金鯱賞の概要

タイトル 金鯱賞
格付 GⅡ
開催国(競馬場) 中京競馬場
性齢 3歳
コース 2,000m(芝)
賞金 1着本賞金:6,700万円

 金鯱賞は2016年までは年の瀬に行われていましたが、2017年からは開催時期が3月に変更され、大阪杯に向けた前哨戦の位置付けとなりました。このレースで優勝した馬には、本番の大阪杯の優先出走権が付与されることになっています。

 金鯱賞の由来は、レースが開催される中京競馬場と同じく愛知県内にある名古屋城のシンボルである金の鯱から取られています。

 このレースの出走枠は、4歳以上の馬のうち、JRA所属馬の他、地方競馬所属馬、外国馬にも資格が与えられています。

 このレースが行われる中京競馬場2,000mコースの特徴を紹介します。スタンド前発走から、コースを1週走行するコースとなっています。スタートから最初のコーナーまでが314mとそこそこあるため、枠順による有利不利はそこまでないです。一方で、脚質としては、逃げ馬が圧倒的に活躍しています。先行、差し勢も悪くはないですが、追い込み馬は極端に成績が悪くなっています。最後の直線は400m以上あり、坂も待ち受けているため、どちらかというと逃げ馬には不利かと思えるのですが、データとしては逃げ馬が良い成績を残しています。昨年のこのレースも、逃げたギベオンが人気薄ながら優勝しました。また、血統的には、ディープインパクトやキングカメハメハが良いようです。これらの産駒で、逃げの手を繰り出してきそうな馬は狙い目となります。

金鯱賞の歴史

 金鯱賞は1965年に創設されました。当初は砂1,800mで行われていましたが、1970年からは芝での開催となり、1996年からは現行通りの2,000mに変更となりました。以前は、初夏の時期に行われていましたが、2012年からは年末の開催となり、実質的に有馬記念の前哨戦的な位置付けを担っていました。実際、このレースで勝利した勢いで、有馬記念でも好勝負を演じた馬もいました。2017年からは現在と同じ3月初旬頃の開催となり、大阪杯を目指す馬達の戦いが繰り広げられるようになりました。

 開催時期は様々変遷がありましたが、歴代の優勝馬には、2003年から3連覇を達成したタップダンスシチーや、スワーヴリチャード、サートゥルナーリアなどの強豪馬の名前が並びます。大阪杯の前哨戦となった翌年2018年の勝ち馬のスワーヴリチャードは続く大阪杯にも勝利するなど、前哨戦としての役割を果たしています。

金鯱賞の最新ブックメーカーオッズ

 金鯱賞のオッズが発表されている、ブックメーカーの一覧になります。

bet365

スポーツベットアイオー

ウィリアムヒル

1Xbet

 

参考:netkeibaオッズ

 

9/28(火) 14:00現在のオッズです。

ブックメーカーのオッズがSPのため、参考までにnetkeibaのオッズを載せます。ブックメーカーでも購入は可能なので、これを参考にブックメーカーで購入されることをお勧めします。

金鯱賞の見どころ

 ブックメーカーのオッズで上位人気が予想されるのは、ジャックドール、レイパパレ、サンレイポケット、アカイイトの4頭です。GⅠでも良いようないいメンバーが揃いました。さすが春の古馬GⅠの前哨戦といったところです。

 まずは1番人気が濃厚なジャックドールから紹介します。この馬は1勝クラスから前走の白富士ステークス(L)まで4連勝を飾ってきている上がり馬です。2歳、3歳時はそこまで目立った成績を挙げることはできていませんでしたが、この半年ほどは1歩ずつ着実にクラスの階段を登ってきており、ついに前走でオープンクラスの競走にも勝利し、満を持して重賞に乗り込んできました。この馬の強みは良いスタートからの逃げ足です。この連勝中は逃げつつ最速の上がりを使うという圧倒的なレースをしたこともありました。自分の形に持ち込めればとても強い馬なので、このレースもあっさり勝利を上げてもおかしくはないですが、普通に考えるとそろそろクラスの壁に当たる頃です。これまで戦ってきた相手と比較しても今回の相手は比較にならないほど強敵ですし、連勝が止まるならここという考え方もできます。ただし、この馬の場合、戦法が逃げだけに、相手が強くても道中は強豪のプレッシャーを受けるわけではなくいつも通りレースを進めることができるので、意外とここも簡単にクリアしてしまう可能性もあります。客室も考慮すると、1着もしくは着外と考えるのが良さそうなタイプの馬です。

 続いて、レイパパレを紹介します。昨年の大阪杯(GⅠ)を当時無敗で制した実力馬です。ただし、その大阪杯以降は約1 年に渡り勝利がなく、毎回人気を裏切る結果となっています。この馬も、ジャックドールと同じく強みは良いスタートからの先行力です。大阪杯でも見事な逃げ切りを決めていました。しかしここ数走では2番手あたりを追走して、直線ではジリジリとしか伸びず、掲示板確保するかどうかという結果が続いています。いっそ逃げてしまった方が良い成績を出すことができそうですが、今回は強力な同型の馬も出走していますし、鞍上の川田将雅騎手の手腕が問われます。この馬も戦績や脚質的には1着または着外というタイプのため、馬券的にもそのように扱うのが良さそうです。

 続いて、サンレイポケットを紹介します。今年7歳になりましたが、今が全盛期と思わせるほど充実しています。昨年の新潟記念(GⅢ)6歳にして重賞初勝利を挙げると、秋に挑んだ古馬王道GⅠで存在感を見せました。天皇賞・秋(G Ⅰ)、ジャパンカップ(GⅠ)ともに10番人気ながら4着と、一線級の相手に対して引けを取らない好走を見せました。さらに今年の京都記念(GⅡ)でも3着に入るなど上々のスタートを切っています。年齢を重ねながら強くなるタイプのようで、今回のメンバーは強いですが、天皇賞やジャパンカップの時と比べると1枚落ちるため、ここでは十分に優勝できる力は備えていると考えられます。

 最後に、アカイイト紹介します。昨年のエリザベス女王杯(GⅠ)を制した実力馬です。この馬の強みは確かな末脚です。負けたレースも含めて、これまで参戦したレースではほとんど最速の上がりを記録しています。さすがに前走の有馬記念(GⅠ)は国内のスターホースのみが相手だったため、久しぶりにキレ負けしてしまいましたが、今回のメンバーであれば末脚はトップクラスです。冬休みを挟んでリフレッシュした今、いつもの末脚を発揮できれば、直線で前行く全ての馬を捉える可能性は十分にあります。

 金鯱賞は313()15:25に発走予定です。大阪杯等、春の古馬GⅠ戦線に向けた力試しの一戦となります。期待する馬の馬券を買って、レースを楽しみましょう。

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