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ブックメーカー【JBCスプリント2021】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

国内のダート短距離競走唯一のJpn1競走となるJBCスプリントがまもなく開催されます。今年は金沢競馬場の1400mで争われます。

JBCスプリント2021の概要

タイトル JBCスプリント2021の見どころ
格付 Jpn1
開催国(競馬場) 金沢競馬場
性齢 3歳以上
コース 1400m(ダ)
賞金 1着本賞金:6,000万円

 JBCスプリント競走は、2001年にJBCクラシックとともに設立されました。このレースはJBCクラシックとともに毎回開催競馬場が持ち回りで実施されます。その為、施行される距離が1000m1400mまで変化します。

 出走枠はフルゲート16頭で、JBCクラシックと同じくJRA所属馬はフルゲートの概ね1/3の頭数、残りの2/3が地方所属馬となっています。

 レースが開催される金沢競馬場の1400mコースの特徴は、スタートしてから最初のコーナーまでの距離が約240mと短い点です。このため、外枠が当たった先行馬は先手を奪いにくく、外を回るロスもあるため、不利になります。また、1400mながらコーナーを4回通過するコース形態となっており、やはり内枠が有利なレースになりやすいと言えます。最後の直線も約250m程度と短いので、後方待機馬には分が悪く、内枠先行馬が有利と言えます。

JBCスプリントの歴史

 第1回は2001年に施行されました。持ち回り開催のため、各競馬場のスプリントコースで実施されてきました。第6回は川崎の1600mのコースで開催されたため、この時のみレース名もJBCマイルとして施行されました。

 施行当時はJRAのダートG1はフェブラリーステークス(1600m)と、ジャパンカップダート(2100m、現在チャンピオンズカップと名を変え1800m)2つしかありませんでした。適性距離がもっと短い馬にとっては目指すべきG1が存在しなかったため、JBCスプリント競走が設立されたことにより、JRA所属のダート短距離強豪馬にとって、新たな目標となりました。

 そういった背景もあり第1回目から第6回までは、JRA所属馬が毎回勝利していましたが、2007年、第7回目にして初めて地方所属馬のフジノウェーブが優勝しました。この馬の名を冠した重賞(フジノウェーブ記念、大井競馬場)が作られたことから分かるように、地方競馬所属馬にとっても、JBCの称号はそれだけ大きいものと言えます。その後、またしばらくはJRA所属馬が勝ち続けましたが、2019年、2020年のここ2年は連続で地方競馬所属馬が優勝しております。2019年優勝のブルドックボスも2020年優勝のサブノジュニアも、共に地元所属馬であったという共通点がありました。

JBCスプリント2021の最新ブックメーカーオッズ

 JBCスプリント2021のオッズが発表されている、ブックメーカーの一覧になります。

bet365

 

ウィリアムヒル

1Xbet

 

netkeibaオッズ(参考)

10/31(日) 11:00現在のオッズです。

ブックメーカーのオッズがSPのため、参考までにnetkeibaのオッズを載せます。ブックメーカーでも購入は可能なので、これを参考にブックメーカーで購入されることをお勧めします。

JBCスプリント2021の見どころ

 ブックメーカーのオッズで上位人気が予想されるのは、JRA勢のレッドルゼル、リュウノユキナ、サンライズノヴァ、サクセスエナジーおよび、地方馬のサブノジュニアです。

 まずはレッドルゼルから紹介いたします。この馬は、これまで18戦して馬券外に沈んだのが3度しかありません。今年のドバイゴールデンシャヒーン(G1)でも2着と好走し、世界の一線級が相手でも十分に対抗できる実力を備えていることをアピールしました。この馬の武器はなんといってもラスト3ハロンの末脚の切れ味です。ほぼ毎回のレースで上がり3ハロンは上位3頭に入る末脚を発揮します。短距離ダートで追い込み場で強い馬は珍しいのですが、この馬はそのうちの1頭といえます。ドバイ帰りの休み明けの一戦となった前走の東京盃(JpnⅡ)では、惜しくも3着と敗れましたが、上がり3ハロンは最速を記録しており、1着とのタイム差も0.1秒と、前哨戦としては上々な走りを披露したともいえます。叩いて状態を整えた本番の今回は、全能力を発揮して持ち前の末脚で、優勝争いを繰り広げることが期待されます。

 続いて、リュウノユキナです。この馬は6歳ですが、ここにきて本格化したようで、今回の一戦がG1級競走の初挑戦となります。若い頃は芝のレースを中心に使われていましたが、昨年(5歳時)の秋頃から本格化し、この1年以上はダートスプリント競走のみを使われ、一度も連対を外さない堅実な走りを見せています。この馬の武器は先行力です。スタートも安定しており、いつも好位を取ることができています。それでいて、好調時は最速の上がりを使うという横綱相撲で勝利を収めます。この1年間コンビを組み続けるのが柴田善臣騎手というのも渋いですよね。馬も騎手もベテランですが、これまでの経験を十分に活かして上位争いを繰り広げてほしいですね。

 続いて、サンライズノヴァです。この馬はダート競走で10勝を挙げている古豪です。その中にはマイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ)での勝利もございます。その他にもG1級の競走での上位争いをした数は数え切れないほどです。この馬は先行することもあるのですが、基本的にはスタートがあまり良くなく、後方から末脚を発揮して先行勢を飲み込むような走りを得意とします。ここ最近は1,600m以上のレースを主に使われていますが、昨年もプロキオンS(G3 1,400m)を制するなど、1,400mでの実績もあるため、初挑戦となるJBCスプリント競走でも十分上位争いをする能力を秘めている馬と考えられます。

 中央勢として最後に紹介するのは、サクセスエナジーです。この馬は、前哨戦である東京盃(JpnⅡ)を制して、7歳ながら最も勢いに乗っている馬です。7歳だけあって、これまでのキャリアも豊富で、JBCスプリント競走にも過去2度出走経験があります(最高10)。この馬の武器は先行力であり、金沢1,400mコースは直線も短いため、先行して粘り込みたいところです。

 最後に地方馬のサブノジュニアを紹介します。この馬は昨年のJBCスプリント競走の勝ち馬です。昨年は後方追走から目の覚めるような末脚で、強力な中央勢を一蹴して優勝しました。その後は1年間勝ち星がないものの、地方交流重賞でも上位争いは続けており、ディフェンディングチャンピオンとして、そして地方馬の代表として、素晴らしい走りを見せてくれることを期待します。

 今年のJBCスプリントは金沢で開催されます。国内ダートの短距離王者を決める一戦だけに、JRA所属、地方競馬所属の実力馬が一同に会し、頂上決戦を見せてくれることでしょう。是非馬券を買って好きな馬を応援しましょう!

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