プロ野球

読売ジャイアンツ vs. 横浜DeNAベイスターズ 1回戦

■ 2020.06.30

18:00-

東京ドーム

  読売ジャイアンツ --draw-- 横浜DeNAベイスターズ
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6連戦の初戦が30日に行われます。今回は読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズの1回戦をピックアップします。

ここまで巨人は6勝2敗1分の首位に立っています。前カードのヤクルトとの3連戦は、打線の奮起もあり、2勝1敗で勝ち越しました。28日の試合は、23日からの6連戦を勝ち越せるか負け越すのかが決まる大事な一戦でした。巨人に参入して1年目のサンチェス投手が先発し、6回を投げて無失点。毎回のように得点圏に走者を背負うも、要所を締めるピッチングで無失点に切り抜けました。打っては、4番岡本を中心に打線が爆発し、12点を奪う完璧な試合運びでした。勢いをつけて、30日から始まる6連戦に挑めます。DeNAは、広島との開幕カードこそ1勝2敗で負け越しましたが、23日からの6連戦は5勝1敗と徐々に力を発揮しています。チーム打率は12球団唯一の3割超えとなる.306で、中でもクリーンナップが絶好調です。

本試合の巨人の先発は、プロ2年目の戸郷翔征投手。前回登板の23日の広島戦は、6回2/3を投げて2失点で、プロ入り初の先発勝利でした。その2失点も2つのソロ本塁打での失点で打ち込まれた印象はなく、安定した投球内容でした。本試合も安定した投球ができるかが注目されます。

対するDeNAは、プロ4年目の濵口遥大投手。前回登板の23日の広島戦は、8回1/3を投げて無失点。勝利投手に輝きました。毎回のようにヒットを打たれ、何度もスコアリングポジションにランナーを進められるも、要所を締める気合の入った投球で見事に無失点に切り抜けました。本試合も最速150km/hを超えるストレートとチェンジアップの緩急のある投球術で、勢いのある巨人打線を止められるかが注目されます。

本試合は、まだ経験値の浅い巨人の戸郷投手が安定した投球ができるかが注目ポイントになりそうです。前回登板のように安定した投球ができると巨人打線の援護も期待できるため、勝利すると予想されます。ここでは、戸郷投手の好投と打線の奮起に期待し、オッズでも有利な巨人の勝利を予想しておきます。

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