プロ野球

東京ヤクルトスワローズ vs. 読売ジャイアンツ 3回戦

■ 2020.06.28

13:00-

神宮球場

  東京ヤクルトスワローズ --draw-- 読売ジャイアンツ
logo 2.37 - 1.53
logo 2.35 - 1.60
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logo 2.470 - 1.598
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6月23日から始まった6連戦の最終戦が28日に行われます。今回は東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツの3回戦をピックアップします。

ここまで巨人は5勝2敗1分の首位に立っています。前日の試合は、6回に大量7点を奪われて6-9で敗れました。それでも、打線は若き4番岡本が5打数4安打1本塁打で打線を引っ張っており、打線の調子は悪くありません。丸の調子が上がらないのが気がかりではありますが、投手陣が踏ん張れば勝てる可能性は高いでしょう。ヤクルトは開幕から投打ともにまずまずの成績を残しており、山田が打線を引っ張っています。

本試合のヤクルトの先発は、プロ14年目のベテラン山田大樹投手。昨季はシーズン途中でローテーションに定着し、11試合に先発。2018年にソフトバンクから移籍後初勝利を含む5勝を挙げ、まずまずの成績を残しました。今季初登板となった6月21日の中日戦は、負け投手にはなったものの、7回5安打3失点で先発の役割をしっかりと果たしました。持ち味である安定した制球力で、今季もローテーションを守り続けられるかが注目されます。

対する巨人は、今季プロ野球参戦となるサンチェス投手。昨季は、韓国プロ野球でリーグ2位タイとなる17勝、防御率は2.62をマークし素晴らしいシーズンを過ごしました。加入後初登板となった6月21日の阪神戦は、5回2/3を投げて1失点で勝利投手となりました。初回先頭打者本塁打を浴びたものの、要所を抑える投球内容で、幸先の良いスタートです。とはいえ、制球がまとまらず4四球を出す不安定な投球内容だったため、今回の登板でどの程度修正してくるかが注目されます。

本試合は、巨人のサンチェス投手が安定した投球ができるかが注目ポイントになりそうです。前回登板のように安定しない投球を続けるとヤクルト打線につかまりそうです。ここでは、サンチェス投手の修正力に期待し、オッズでも有利な巨人の勝利を予想しておきます。

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