プロ野球

千葉ロッテマリーンズ vs. オリックス・バファローズ 6回戦

■ 2020.06.28

14:00-

ZOZOマリンスタジアム

  千葉ロッテマリーンズ --draw-- オリックス・バファローズ
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6月23日から始まった6連戦の最終戦が28日に行われます。今回は千葉ロッテマリーンズ対オリックス・バファローズの6回戦をピックアップします。

ここまでロッテは7勝1敗の首位に立っています。前日の試合は、先発の種市投手が初回先頭打者本塁打を浴びるも、その後は危なげなく7回を1失点に抑える好投を見せました。打線も点を取られた裏の攻撃ですぐに取り返して、首位の勢いを感じさせる戦いぶり。最後は、延長戦の末、佐藤都志也選手のプロ初安打となるサヨナラヒットで劇的な勝利を収めました。投打のかみ合った素晴らしい試合内容で、さらに勢いの増す試合になりました。

本試合のロッテの先発は、プロ10年目の美馬学投手。9年間在籍した楽天から、今季ロッテに移籍しました。昨季は2年ぶりの規定投球回数をクリアし、8勝を挙げる活躍。今季初登板となった6月21日のソフトバンク戦では、7安打を打たれながらも粘りの投球で1失点に抑え、勝ち投手に輝きました。新天地で幸先の良いスタートを切り、今後の活躍が期待されます。持ち球は、小柄な体格から繰り出される最速150km/hオーバーのストレートと、多彩な変化球を駆使した投球術です。

対するオリックスは、プロ4年目の山本由伸投手。昨季は、20試合に登板して8勝を挙げました。防御率は1.95で初の最優秀防御率を受賞。抑えから先発への再転向が成功し、先発としてブレイクする年となりました。今季初登板となった6月21日の楽天戦では、8回を投げて散発3安打、無四球無失点に抑え込みました。投球数も94球とテンポの良い投球で見事な内容でした。

本試合は、圧巻の投球を繰り広げているオリックスの山本投手が、4年ぶりとなる7連勝で勢いに乗るロッテを止められるかが注目ポイントになります。今季ロッテは接戦に強いため、オリックスは先制点を取られると苦しい展開になることが予想されます。ここでは、昨季から圧巻の投球を続けている山本投手が好投を披露することを予想し、オッズでも有利なオリックスの勝利を予想しておきます。

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