プロ野球

東北楽天ゴールデンイーグルス vs. 日本ハムファイターズ 5回戦

■ 2020.06.27

14:00-

楽天生命パーク宮城

  東北楽天ゴールデンイーグルス --draw-- 北海道日本ハムファイターズ
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6月23日から始まった6連戦の5戦目が27日に行われます。今回は東北楽天ゴールデンイーグルス対日本ハムファイターズの5回戦をピックアップします。

ここまで楽天は5勝2敗の2位につけています。前日の試合は、エースの則本が登板して、7回1失点10奪三振の圧巻の投球内容でした。打線も序盤からロメロのソロ本塁打などで着実に点を積み重ねてリードを広げる余裕の展開で日本ハムとの初戦を制しました。

日本ハムは、ここまで3勝4敗の5位です。特に打線の調子が上がらず、チーム打率は.216で、パ・リーグ最低の数字です。前日の試合でも先発則本を相手に打線は沈黙し、4安打に抑えられてしまいました。上位浮上のためには、打線の奮起が必須でしょう。

楽天の先発は、プロ7年目の松井祐樹投手。昨季までは守護神として大車輪の活躍をしていましたが、今季は先発に転向。久しぶりの先発登板となった6月20日は、オリックスを相手に3四死球を出して制球が定まらない点は反省点として残ったものの、4回を投げて1失点。先発としての役目を十分に果たしました。今季は新型コロナウイルスの影響でどの球団もショートスターターの起用が目立つため、短いイニングでの投球に慣れている松井投手にとっては有利に働くと予想されます。そのため、今後も素晴らしい投球を続けていく可能性が高いでしょう。

対する日本ハムは、プロ5年目の加藤貴之投手。2016年に入団してから4年連続で先発ローテンションの一角を担っています。昨季はショートスターターとしての起用法でも確実に成績を残し、防御率は3.52でした。今季の初登板でも4回を投げて1失点とショートスターターとしての起用に応えました。

本試合は、調子の上がらない日本ハム打線が、松井投手を打ち崩せるかが勝敗の分かれ目になりそうです。好調の楽天打線なら、日本ハム投手陣から何点かは取ることが予想されます。日本ハムとしては、先に楽天に点を取られると厳しいでしょう。ここでは、オッズでも有利な楽天の勝利を予想しておきます。

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