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【韓国プロ野球KBO】NCダイノス 対 斗山ベアーズ

■ 2020.05.20

18:30-

蚕室野球場

  NCダイノス --draw-- 斗山ベアーズ
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韓国は新型コロナウイルスが蔓延し始めた初期の局面では、感染者数を爆発的に増加させ、政権は厳しい批判に晒されましたが、途中からは世界でも賞賛される対策を実施して、少しずつ経済活動を取り戻そうとしています。韓国プロ野球(Korean Baseball Organazation;KBO)が5月5日から開幕し、MLBやNPBだけではなく、世界中のスポーツ関係者からの注目を集めています。

5月20日に、NCダイノスと斗山ベアーズのカードが組まれています。オッズは、軒並み斗山ベアーズが有利なオッズとなっています。

NCダイノスは、ここまで11勝1敗と素晴らしい開幕ダッシュを決めています。原動力は、チーム防御率3.32の優秀な投手陣です。一方、斗山ベアーズはここまで7勝5敗と昨季覇者でありながら苦戦しています。打線は球界一のチーム打率.333と猛威を振るっている一方で、チーム防御率は球界最低の6.14と投手陣がピリッとしません。

本カードの予告先発が発表されており、NCダイノスはク・チャンモ投手、斗山はアメリカ出身のクリス・フレクセン投手です。NCダイノスのク・チャンモ投手は、ここまで2試合に登板して2連勝中で絶好調。18イニングを投げて自責点0と圧巻の投球内容を続けています。対する斗山先発のフレクセン投手は、今オフに韓国球界最高限度額となる約1億円でニューヨーク・メッツから加入した期待の外国人助っ人です。今シーズンは2試合に登板して2勝0敗、防御率3.75と、こちらも期待通りの活躍をしています。2試合ともクォリティスタートで、韓国球界に早くも適応できています。

本試合は、どちらも好投手であることから投手戦が予想されます。どちらが先に先制点を取るかが勝負の分かれ目になりそうです。注目点は、NCダイノスのク・チャンモ投手が斗山ベアーズの強力打線を抑えられるかが焦点となるでしょう。まだ23歳と若く、ここまで続けている無失点投球記録が途切れたときに気持ちが切れて大量失点につながらないかが心配されます。なかなか勝利予想は難しいですが、オッズでも有利な斗山ベアーズ勝利を予想します。

Korean Baseball Organazation(KBO)

KBOは、韓国のプロ野球です。

http://eng.koreabaseball.com/