プロ野球

【速報】プロ野球勝敗予想オッズ!!千葉ロッテマリーンズ vs. 東北楽天ゴールデンイーグルス 11回戦

■ 2020.08.01

17:00-

ZOZOマリンスタジアム

  千葉ロッテマリーンズ --draw-- 東北楽天ゴールデンイーグルス
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今季6回目の6連戦の5日目が、8月1日に行われます。各チーム怪我人が出てきており、層の厚いチームが有利な時期になってきたように感じます。今回は、千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの11回戦をピックアップします。両チームの今季の対戦成績は、ロッテの3勝7敗で楽天がロッテを圧倒しています。

ロッテは、ここまで18勝18敗で、3位に立っています。下馬評ではBクラス濃厚との評価でしたが、開幕から絶好調で6月はオリックスとの同一カード6連勝を含む8連勝をして開幕ダッシュを決めました。しかし、7月のカードではまだ一度も勝ち越せていません。一時は貯金を7にまでしていましたが、貯金はなくなってしまいました。投打ともに調子は上がらず、特に打線はチャンスで点を取り切ることができない場面が目立ちます。このままではBクラス転落の可能性が高く、今後も引き続き厳しい戦いが予想されます。

本試合のロッテの先発は、プロ4年目の種市篤暉投手。ここまで6試合に先発して3勝1敗、防御率2.20と素晴らしい成績を残しています。登板した6試合すべてでクォリティスタートを達成しており、先発として圧倒的な投球を披露しています。特に、前回登板した7/28日の西武戦は、4安打10奪三振で完封勝利を挙げました。本試合でも、キレのある直球と落差の大きいフォークボールを武器に、好投できるかが注目されます。

対する楽天の先発は、プロ10年目の塩見貴洋投手です。ここまで5試合に先発して1勝3敗、防御率5.46と苦しいシーズンを過ごしています。開幕から不安定な投球を続け、2試合連続で5回を投げ切ることができずにKOされました。しかし、前回登板した7月25日のオリックス戦では6回を1失点に抑え、復調の兆しが見られました。本試合でも前回登板と同じように抜群の制球力で試合を作れるかが注目されます。

本試合は、ここまで圧倒的な投球を続けている種市投手が、楽天打線に対しても好投できるかが注目ポイントでしょう。ここでは、種市投手の好投に期待してロッテの勝利を予想しておきます。

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