大相撲

【大相撲一月場所初日】貴景勝 対 御嶽海

■ 2021.01.10

14:00-

両国国技館

  貴景勝 --draw-- 御嶽海
logo 1.50 - 2.50
logo 1.49 - 2.6
logo 1.48 - 2.61

一月場所が令和3年1月10日(日)から1月24日(日)にかけて、東京の両国国技館にて開催されます。

前場所は、最高位で臨んだ大関貴景勝が13勝2敗で並んだ小結照ノ富士を優勝決定戦で破り、2018年11月場所以来2度目の優勝を飾りました。千秋楽で照ノ富士に浴びせ倒しで敗れ、優勝決定戦にもつれ込んでの優勝でした。大関に昇格してからは度重なるケガに苦しみ、大関として初優勝。本場所は綱とりがかかる重要な場所となります。

今場所は、白鵬と鶴竜の両横綱が3場所連続の初日からの休場、4場所連続の休場が確定。白鵬は1月5日に新型コロナウイルスのPCR検査を受けたところ陽性となり、休場が決まりました。鶴竜は前場所に続き腰痛のため、休場となりました。両横綱ともに次場所はいよいよ進退がかかる重要な場所となりそうです。
両横綱の欠場により、綱とりがかかる大関の貴景勝が場所を牽引することが予想されます。また、カド番で後がない朝乃山が、ケガを抱えながらどのような相撲を取れるかにも注目です。本記事では、優勝候補筆頭で綱とりがかかる大関貴景勝と小結御嶽海との取り組みをピックアップします。

貴景勝は、2020年の1年間大関の地位を1年間守り通し、大関としての地位を確立した年としました。特に後半戦は横綱不在の中、優勝争いを牽引する安定した取り組みを見せました。前場所は初日から8連勝して序盤戦から盤石な取組。今場所でも序盤戦から安定した取組ができるか注目です。

御嶽海は、関脇で迎えた11月場所を7勝8敗と負け越し、小結に降格してしまいました。前場所は中日までは6勝2敗で好調を維持していましたが、9日目から6連敗を喫しました。今年の目標として大関昇格を掲げており、今年にかける思いは強いことがコメントから感じます。

両力士の対戦成績は、貴景勝の9勝8敗と互角の対戦成績となっています。両力士ともに押し相撲を得意とする力士です。本取組は、御嶽海が貴景勝の突き押しをどう対応するかが注目ポイントとなるでしょう。ここでは、綱とりが期待される大関貴景勝の勝利を予想しておきます。

SUMO

大相撲令和3年1月場所は、2021年(令和3年)1月10日から1月24日までの15日間、東京都墨田区の国技館で開催される大相撲本場所である。

http://www.sumo.or.jp/