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ブックメーカー【フェブラリーステークス2022】気になる出走馬の詳細は?各社最新オッズを徹底比較!!

2022年最初のGⅠレースであるフェブラリーSが間もなく近づいてきました。今年最初のGⅠレースだけに的中させて、いいスタートを切りたいというファンの方も多いのではないでしょうか。

フェブラリーステークスの概要

タイトル フェブラリーステークス
格付 G1
開催国(競馬場) 東京競馬場
性齢 4歳以上
コース 1,600m(ダ)
賞金 1着本賞金:1億2,000万円

今回で第39回目を迎える今年のフェブラリーSは2月20日(日)に東京競馬場で午後3時40分発走となっています。

フェブラリーステークスの歴史

2022年最初のGⅠレースであり、上半期のダートの最強馬決定戦とも言えるレースだけに注目が集まっていますが、フェブラリーSとは一体、どんなレースなのでしょうか?

84年に創設されたフェブラリーSはJRAが施行するダートの重賞競走では最も古い歴史を持つ重賞レース。レースが創設された当時はハンデ戦で行われていたため、フェブラリーハンデキャップという名称で開催されていました。

施行条件は東京競馬場のダート1600mと現在と同じですが、創設当初のグレードは最も低いランクのGⅢでした。

当時のレース条件ではダートの上級グレードのレースがなかったため、この頃のダートの強豪馬のほとんどはこのレースを目指していました。そうした背景があったため、いつしかフェブラリーハンデキャップは「ダート最強馬決定戦」とファンから認識されるようになりました。

レース創設からちょうど10年が経過した94年、条件がハンデ戦から別定戦に変更されたため、名称も現在のフェブラリーS(ステークス)に変更。さらにグレードもGⅡに昇格しました。

長らくJRAの所属馬しか出走できませんでしたが、翌95年から地方競馬所属馬にも門戸が開かれ、JRAと地方競馬それぞれの強豪馬が激突することになりました。

この頃の勝ち馬にはライブリマウントやホクトベガなど、地方競馬でも活躍したJRA所属馬が好成績を収め、96年に新設されたドバイワールドカップに日本代表として出走しています。そして97年にグレードがGⅠに昇格。JRAでは初のダートGⅠとなりました。

過去の勝ち馬を見ると、ゴールドアリュール、カネヒキリ、ヴァーミリアンなど歴代のダートの名馬がズラリ。フェブラリーSをステップにして3月にドバイで開催されるドバイワールドカップに出走する馬も多いため、日本だけでなく、海外の競馬ファンにも注目されています。

フェブラリーステークスの最新ブックメーカーオッズ

 フェブラリーステークスのオッズが発表されている、ブックメーカーの一覧になります。

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ウィリアムヒル

1Xbet

フェブラリーステークスの見どころ

 ついに2022年の国内競馬もGⅠ競走が開幕します。ブックメーカーのオッズで上位人気が予想されるのは、カフェファラオ、レッドルゼル、ソダシ、ソリストサンダーの4頭です。

 まずは、昨年の覇者、カフェファラオを紹介します。この馬は昨年のフェブラリーステークスでは1番人気の支持に応えて解消しました。その後は芝のレースにも出走しましたが、結果が出ず、再びダート路線に帰ってきました。ここでは力が上位だけに、注目の一頭です。この馬はややムラっ気のある馬で、1着又は着外というような成績を残すタイプです。昨年のフェブラリーステークス優勝後は全て着外に敗れていますが、だからといって次は買えないというタイプではありません。特にフェブラリーステークスが行われる東京1,600mダートコースはこの馬にとって庭のような存在で、まるで別馬のようにこのコースでは躍動します。普段は乗りにくそうな馬なのですが、なぜかこのコースではとても素直で乗りやすい馬に変身します。今回、福永祐一騎手と初めてコンビを組むことになっていますが、このコースであれば不安はないと言えます。馬券を購入される場合は、1着付けのみで良さそうなのを覚えておいてください。

 次に、レッドルゼルを紹介します。この馬は現在のダートスプリント界の王者です。昨年秋のJBCスプリント(JpnⅠ)で、スプリント戦としては異例の2着に0.6秒差をつける大楽勝を飾ったダート界の名スプリンターです。今回は距離延長がどう出るかというのが争点となりますが、実は昨年もこの馬はフェブラリーステークスに参戦しており、0.5秒差の4着に入線しています。この馬の強みは先行もでき、後方からの競馬もできるという自在性です。展開に応じて位置取りを決められるため、毎回能力を発揮しやすいです。昨年は敗れてしまいましたが、さらに脚力に磨きをかけた現在なら、マイルまでこなす可能性もあるため、注目の一頭です。

 続いて、ソダシを紹介します。昨年の牝馬クラシックを沸かせた白毛のアイドルホースです。クロフネ産駒の4歳牝馬です。昨年、牝馬三冠レースを皆勤賞した後は、クロフネ産駒ということもあり、血統的な適性を見出され、ダート競走に路線変更しました。ダート挑戦初戦のチャンピオンズカップ(GⅠ)では、残念ながら12着と大敗してしまいましたが、レース前に歯をぶつけるアクシデントもあったようで、どうも集中して走れなかったようです。また、チャンピオンズカップの距離の1,800mもやや長い印象でした。確かに札幌記念では2,000mをこなしていますが、馬体も完成した今であれば、血統的にもよりマイルくらいがマッチすると考えられます。桜花賞を制したように、確実に力を持っている馬ですので、今回、仕切り直しの一戦で、距離も得意の1,600mですので、改めて期待したいところです。この馬は芝でもダートでもとにかく先行する馬で、気分良く行くことができれば結果を出す馬です。是非、有力馬が来る前にセーフティリードを取るくらい、直線では抜け出してほしいですね。

 最後に、ソリストサンダーを紹介します。7歳牡馬ですが、本格化したのが昨年ごろのため、今が最も脂の乗っている時期と考えられます。昨年の武蔵野ステークス(GⅢ)で初めて重賞勝利を挙げたように、東京マイルは最も得意にしている舞台です。昨年はとにかく重賞に挑戦しまくり、かなり実力をつけてきています。今回、GⅠなので当然メンバーは強いですが、道中なるべくロスのない競馬をして、直線での一発にかければ、今の充実度合いならいい勝負をする可能性は十分に考えられます。展開が向くことを祈ります。

 フェブラリーステークスは220()15:40発走予定です。今年最初のGⅠ競走です!是非馬券を当てて、良いスタートダッシュを決めましょう。

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