サッカー

天皇杯ラウンド16 ヴィッセル神戸vs柏レイソル

天皇杯ラウンド16、ヴィッセル神戸(J1)vs柏レイソル(J1)の一戦が、2022年7月13日に兵庫県神戸市にあるノエビアスタジアム神戸にて開催されます。

両チームは1997年以降に52回対戦しており、対戦成績はヴィッセル神戸の15勝31敗6分けとなっています。直近では2022年6月に対戦しており、柏レイソルが3-1で勝利しています。直近の5試合では、柏レイソルの4勝1敗となっています。

ヴィッセル神戸は2回戦からの登場となり、2回戦ではカターレ富山(J3/富山県代表)に3-2で辛勝し、3回戦ではレノファ山口(J2)を2-1で下し、ラウンド16への進出を決めています。J1では5勝11敗5分けで16位となっており、最下位を脱出したものの、いまだ J1参入プレーオフ出場圏内となっています。得点力不足が顕著だったものの、徐々に改善されつつある状況で、モンテネグロ代表FWステファン・ムゴシャ(仁川ユナイテッド/韓国)の獲得が決まっています。第18節浦和戦の敗戦により、今季途中から就任したミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が解任となり、吉田孝行氏が就任しています。吉田氏にとっては、3度目のヴィッセル神戸監督途中就任となります。

対する柏レイソルは2回戦からの登場となり、2回戦では筑波大学(茨城県代表)を1-0で下し、3回戦では徳島ヴォルティス(J2)を2-1で破り、ラウンド16への進出を決めています。J1では10勝8敗3分けの5位となっており、首位横浜F・マリノスとは勝ち点11差となっています。今季はクリーンシートが6試合と堅守が光っていたものの、徐々に失点が増えている状況です。攻撃陣では下部組織出身のFW細谷真大とFWマテウス・サヴィオがチームトップの6ゴールを挙げており、FW森海渡が4ゴールで続いています。特にFW森海渡は途中出場が多いながらも12試合で4ゴールと量産しており、今後の活躍にも期待できる存在となっています。

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